達人情報 野尻湖 長谷川武宏 2021/10/26 本格的な初冬パターンに移行。まだボイル撃ちも忘れずに!

皆さんごきげんよう!  

野尻湖の2021年シーズンも残り約2週間となりました。ここへきて連日かなり冷え込む日が続き、湖上から見える妙高山の山頂付近には雪が見られるようになってきました。  

先日のガイドでは雨という事もあり非常に寒く冷たく、久々に山上湖の厳しさを感じました。先週初め頃までは水温もあまり下がりませんでしたが、ここ数日の強烈な冷え込みで一気に低下傾向にあります。

同時に、ここ数年終盤に見られるようになった渡鳥(オオバン)の数も増え始めています。


やっとですが、秋そして冬へという季節の移り変わりを感じますね。


山には雪が!寒いです!



水温の低下により各所で多くのワカサギボールが見られるようになってきました。まだ頻繁に、とはいきませんがボイルも起こりバイトも得られるようになってきています。

また、バンク沿にワカサギボールが回遊し始めてきましたのでバンク系エリアも期待できるようになりました。同時に大規模フラットエリアにもワカサギが安定して入ってくればありがたいですね。    


異常繁殖したゴリ、エビそしてワカサギとなると本当にスモールの捕食するエサも非常に多いので、なかなか喰わせが難しいですが、釣り的なパターンも増えるので楽しみです。  

今週のガイドでは久々の43cmそして48cmのビッグという連発(ライトキャロにて)もありました。ですが、次の日には1日でワンバイトという厳しい日もあり、安定とまではいきません。


48cm、43cmの連続ヒット!


ワカサギの動向も見ながら、エビパターンという流れは変わらず通していけば良いのではと思います。  

ライトキャロ、ネコリグなどを中心としたライトリグそしてシャッドキャロのローテになります。そしてボイル撃ちというパターンの準備もお忘れないようにして下さい。  

とにかく非常に寒くなることがありますので、防寒の対策は絶対に必要です。

あと僅かな残りシーズンをぜひ楽しんでください。   


それでは!

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