達人情報 利根川 沖田護 2021/11/30 冬でも流れの有無は大事なのです!

ドーモです^ ^

あっという間に11月もおわり。

あと4回週末を迎えれば正月ですよ!

何故だか月日が過ぎるのが早くなっています。

きっと地球の自転が速くなってるのかもしれませんね(⌒-⌒; )

ここのところの朝の冷え込み。

めっちゃ寒いですよね〜。

先週末は霜が降り、フル防寒で出撃しました。

最近は朝のうちに流れが強く日中は流れが緩い日が多かったのですが、こんな時期でも流れが有る時間のほうがバイトが多いんです。

日曜日の朝の水温は、上流で10度有るか無いか。

めっちゃ冷えました。

そんな状況でも流れがヤル気を起こさせるというのが謎ですが…。

緊急事態宣言も解除され感染者が減り、やっと仲間内で集まることが出来たのでミニトーナメントを開催してもらいました。

20人弱で挑みましたが、釣れたバスは全体で4尾。

甘く無いのは理解していますが、釣れたバスの大半は朝イチ。

釣れている場所はテトラだったりブレイクだったりですが、水深は3メートル前後。

やはり…レンジが下がりましたね〜。

優勝は…


44センチを釣った荻野アニキ!!

さすがです(^^)

エスケープツインのチェリーリグという、いつも通りの展開ですけどね(笑)。

巻き物も色々試しましたが、反応させられず。

本流ではタイミングが大切になってきました。

逆に支流のような浅いスポットなどはシャッドの出番があるようです。

シャッドの速引きが効く時期ですもんね。

昨今、バスの生体数が激減しています。

厳しい時期こそライトリグではなく広範囲に探れるルアー、しっかりとアピールするルアーが釣果に結びつく時代になってきました。

恐れず強気の攻めで挑みましょう^_^

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