達人情報 亀山湖 城ノ上巧 2021/12/24 でかバス必勝! 濁り攻略を考える!!

皆さん、こんにちは!

本格的に寒くなって来ました。

ハンパない寒がりなんで辛いです。

毎朝、布団から出るのが辛いです。

でも、釣りには行きます。

デカバス釣りたいから。

今週も行って来ました!

12/18(土).19(日) 亀山湖
天候:晴れ
水位:満水
水温:10度
水質:濁り、ターンオーバー

数日前に少し暖かい雨がまとまって降ったので朝から折木沢上流を目指しました。

予想通り、かなり濁ってました。

カバーの少ない上流域では濁りはかなり重要!

僕のスタイルだと尚更で、濁ってなければ上流に行く意味はあまりないです(笑)

しかし、濁りより重要なのが…

カレント(流れ)です。

僕のスタイルで上流域のベストな状況は暖かい雨が降り水温上昇→濁り発生→水位が上昇してダムが放水量増やす→カレント発生

こんな状況だと、デカバス連発です(^^)

ギルチャット、スピナベ、マグナムクランクといった巻きの釣りがお勧め!

濁りが入り強いカレントが発生したら流れの淀みを意識して、丁寧にゆっくり巻く、細かく探る、これがキモです!

ここぞ!と言うスポットは角度を変えながら何度も探りましょう。

川の釣りはいかなる季節でも、アウトサイドベントのアウト側を基準に組み立てるとわかりやすいと思います。

あと、濁りがとれてきたら濁りとクリアの境目も激アツスポットになることが多いので、必ず狙いましょう!

この日は最上流まで濁っていて、まーたく反応なかったです(^^;

濁ってますね〜(^^;;折木沢方面はなかなか濁りがとれません。

またデコりましたね(笑)

2日目はシャローはほどほどにミドル〜ディープをメインにしました。

日曜日の朝は冷えました。ゆっくり到着しでも霜が溶けてません。

ビッグエスケープツインの直リグで各崩落や立木エリアを回って行きました。

最初は5gを使用してましたが、もっと繊細に丁寧に探るために2.7gに変更!

林道下の立木エリア、9mボトムまでバーチカルに落とし、立木に引っ掛けながらシェイクして2mくらい持ち上げた時に

『ん?根掛かり?』

少しだけ重くなるような微妙なバイト!

フッキングした瞬間に…『可愛いな(笑)』ってわかりました(^^;

30cmくらいでした…

可愛いサイズなのにビッグエスケープツインを丸呑み(^^)頑張って食べてくれたみたい(笑)

この一等地で、しかも立木の中層で、まさかの、このサイズ(*_*)

ディープのバスって感じ(^^;)

その後は何も無し。

亀山湖…難しいっス( ̄∇ ̄)

でも、それも楽しいです(笑)

それでは皆さん、また来週お会いしましょうm(__)m

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