こんにちは、安江です!
今週はまもなく開催されるJBマスターズ霞ヶ浦戦に向けて、ボートフィッシングにかなりの時間を費やしフィールドを駆け巡りました。
ホームフィールドである霞ヶ浦だけに気合いは十分。エリアは主に霞ヶ浦本湖のみという設定で、この時期の霞ヶ浦本湖オカッパリで培った感覚を活かしてオカッパリとボートフィッシングを融合した立ち回りを自分なり試行錯誤しましたが、かなり厳しい練習結果になりました。
風が弱すぎると釣れる感じがせず、強すぎるとボートを維持することが難しいため、風を利用してドシャローに差してくるフィーディングのバスを狙う釣りには、多少の波でもどっしりと待ち受けられるオカッパリがやはり素晴らしいと感じた1週間でした(笑)。 さて、今週の釣果ですが・・・。
オカッパリでは夕練にて本湖西岸のアシでスウィートキラー(スローフローティング)に2バイト1バラし、どちらも北東2mほどの風で西岸側に緩やかに波が当たる状況でした。
後日リベンジ・・・。
ボートフィッシングではブレードアラバマに2バイト。と、反応はあるもののキャッチまで至らず・・・という結果になりました。 試合用に組んだブレードアラバマはルール上中央以外ブレードですが、濁りと波の中ではミスバイトしやすいのか、今のところあまりオススメ出来ない感じで、あえて使う選択肢はなさそうです。
[冬の平均水深の終了] 今週は霞ヶ浦に大きな変化が起こりました。先週の記事でお伝えした例年3月20日前後に始まる減水が週末に終了し、冬の水位が終了しました。これによって平均水位が1.20〜1.25mから1.05〜1.10m前後に移り変わりました。
冬の時期より水門操作はこまめに行う印象です。
水位チェックは[国土交通省川の防災情報] 先週お伝えした操作スケジュールと合わせて使うと効果的です。)
[水位の減少による影響] 先週お伝えしていた
水位の減少による影響をいくつかご紹介いたします。
その①カレントの発生により流れはじめはフィーディングが発生しやすい傾向にもありますが、
減水が進むとバスの意識が深場と向きます。 その②平均的にバスの活性が低くなり、口を使いにくくなります。
濁りの発生の影響や生存本能がそうさせるのか不明。利根川などのタイダルウォーターのバスは満潮干潮の水位変化で場所を移動したり、フィーディングに入ったりしますが、
人為的にいきなり水位変動する霞ヶ浦ではマイナス要素が多いように感じます。
その③バスのレンジと目線の低下。 極端にトップウォーターやサブサーフェスへの反応が悪くなる事から
バスのレンジもしくは意識するレンジが下がることがわかります。
この水位の減水による影響の対策については書ききれないので、また来週お伝えできたらと思います。
まだまだトーナメント期間という事もあり、あらゆる面で有益な情報をお伝えする事が難しいですが、ボートフィッシングからの目線で発見できた事や、大会で得た事など来週はお伝えできたらなと思います!
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