達人情報 霞ヶ浦水系 安江勇斗 2022/4/6 大会結果から読み解く霞水系

こんにちは、安江です!

まず初めに、今週はあまりフィールドに通う事ができず、釣果を上げる事が出来ませんでした。申し訳ありません。

ですので、大会スタッフとして参加した4月5日に開かれた新利根川チャプターの内容を元に情報をお伝えしたいと思います。

参加者は68人。新利根川チャプター専門のロコも多いです。

まず新利根川チャプターですが、霞ヶ浦本湖の要素とポテンシャルを持った州の野原(スノヤワラ)、妙義水道エリアと新利根川の中の流入河川エリアと、個人的に小さな霞ヶ浦を連想させてくれるエリア設定の大会だと思っています。 それゆえに霞水系全体、様々な事で通ずることも多いと思います。

[気になったタイミング]
全体的に釣れていたリグよりも気になったのが、晴れたタイミング気温が上がったタイミングで一気にフィーディングモードに入った事です。 試合当日は一日中暑い雲が掛かった天候でしたが、試合終盤に晴れ間を覗かせて気温も上昇しました。 当日ウェイインされた沢山のアングラーにお話を伺いましたが、このタイミングで釣られた方が多かった印象です。

[産卵絡みのシビアなバスが増えた]
単純にアプローチしても喰わないバスを、アシや杭などのカバー際でロングステイ、ロングシェイクなどを用いてキャッチしているアングラーが多い印象でした。

[大会レコード更新 3本4200g Overの釣り]

圧倒的な釣果で2位と大差をつけて優勝された方の釣りは、水門周りと水深がある杭をダウンショットでキャッチされていました。 試合当日は水門解放していた事もあり、レンジを落としてやや深めの水深でフィーディングに入った個体が多かったのではないかなと思いました。

[変化に敏感に]
水温、天候、水門操作などの状況の変化による釣果の差は個人、個人では感じにくい事ですが、大人数の大会結果を読み解くと本当に重要な変化や要素だなと感じられました。

改めて些細な変化を機敏に感じ取り釣りをしないといけないと感じさせられる大会結果となりました。自分もついつい些細な変化を見逃してしまうところがあるので、気を引き締めて来週からの釣りに取り組もうと思います!

次週は自分の釣果で良い情報をお届けできるように頑張ります!

また来週よろしくお願いします!

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