達人情報 亀山湖 城ノ上巧 2022/6/24 梅雨から初夏の攻略法

皆さん、こんにちは!

今週も腰痛の大事をとって休養しました。

無理して酷くなったら大変ですからね(^^;

もう、若くないのは十分わかっていますから(笑)

亀山湖のBIGバス達も、だいぶスポーニングから回復したのか、各ボート店の釣果情報でBIGサイズのキャッチがありますね(^^)

うらやまし~い~(笑)

今週は梅雨から初夏の亀山湖を解説します。

毎年、梅雨入り直前は意外に厳しい状況が多いです。

湖はクリアアップして、涼しい日が続くとなかなか水温が上昇しないためです。

デカい個体は、まだスポーニングから完全回復していない状態ですね。

ソフトベイトでのスローダウン、もしくはスピナベサイトみたいなリアクションの釣りがいいですね。

梅雨の中盤になると、暑く蒸し蒸しする日が多くなり、表水温も上昇します。

当然、活性は高くなります。

特にアベレージサイズは湖の各エリアでフィーディングしますね。

今年はオイカワが多く、ワタカの稚魚も多くいるので表層ボイルは頻繁にあると思いますよ!

デカい個体は、まだ水質がクリアな状態だと難しいです。

浮いている個体をサイトで探す、出会い系の釣りになりますね(^^;

梅雨が明けて夏日が続くと、アオコが発生して緑色の水質になってきます。

僕が思うに、この時期が、1年で最も、『巻き』で釣れる時です!

これからの時期は、やはりギルチャットはお勧めです!

水面直下を巻いてくるのではなく、巻きながら沈めるカーブフォールの釣り方を覚えましょう!

スピナーベイトも初夏にお勧めのルアーです!

スピナべで釣ったことない方には特に使って欲しい時期です。僕の基準はディーパーレンジ14gです!

オーバーハングだらけの亀山湖は、少し減水するだけで、かなり釣りやすくなるのですが、今年は上流の工事(浚渫)で高い水位を保つようなので期待できないかも知れません(^^;

7月の亀山湖は『巻き!』を是非試してみてください(^^)

このサイズのワカサギが酸欠で水面に浮く時期があります。こうなると…マッチザベイトでl字系ルアーやリアル系ソフトベイトが手堅いですね!

もちろんトップウォーターもお勧めの時期!水面にアオコが多くなるまでがチャンスです(^^)

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