達人情報 印旛沼 山添大介 2022/7/1 梅雨が明けて夏になりましたが、エビパターンが有効でした。

こんにちは。

6月中に梅雨が明けしてしまいましたね。

最高気温が連日35℃前後と、厳しい猛暑となってますので、無理をせず熱中症対策は万全にする必要がありますね。

さて、僕が参加しているトーナメントは、次戦が9月なので、暫くはのんびりと釣りを楽しもうかと思ってますが、先週末は荒れた天候となりました。

6/26(日)に釣りに出た時も、朝から南西の強風。

風裏に位置するアサヒナボートさんのスロープでこの水面。

この日は、NBC 北千葉チャプターの他、ローカルトーナメントが開催されてました。

朝の時点で南西5メーター吹いてた風は、昼には平均8〜9メーター。

最大瞬間風速も15メーターにまでなりました。

水温は25〜28度。

通常であれば、水温も30度まで上がってしまいそうな暑さですが、強風の影響で水温の上昇が抑えられてました。

湖上では5グラムのテキサスリグが強風でなびいてしまう程、釣りは極めてやりにくかったのですが、その代わり暑さによる体の消耗は軽減されました。

状況も先週までとはガラッと変わり、一気に真夏へと突入した感じなので、インレットやモグラ狙い等が、真っ先に出てくる夏の定番パターン。

しかし、今回はエビ喰いの魚を狙い、ドライブクロー3"等でカバー撃ちです。

サイズが選べない釣りですが、時期的にエビがメインベイトのひとつになっているのは、間違いありません。

ただ、一時ちらほら見かけたエビが、水温が下がってから以降ほとんど見かけなくなったのが気がかりでした。

急な水温の変化によって、ボトムに沈んでいたり、カバーの中に隠れてるだけだと良いのですが、今回は残念ながら爆風+濁りで全然目視すら出来ない状態。笑

とりあえずエビとバスがリンクするであろうカバーを狙っていきました。

1尾釣るまでは少し手こずりましたが、その後はサイズは小さいながらもポロポロ。

ここ数日の悪天候による影響か、しっかりエサを食べれていないようなコンディションでしたが、ルアーへの反応は良かったと感じます。


水は連日の強風の影響によって、底荒れ系の濁りがやや強めに入ってたので、カラーはブラックやアメザリ、ゴリミソブラック等に反応が良かったです。

そして、釣り方等が少し分かってきたところで、ちょっと別の事を試すと1900グラムが出ちゃいました。

このペースならつ抜けは出来ると思い、手抜きをしてたら、時間と共に何処も爆風でグチャグチャになってしまい、諦めて早々に早上がりしました。

結局キャッチは6尾でしたが、良い息抜き釣行でした。

スロープに戻ると、丁度北千葉チャプターの試合を終えた選手達が居たので、結果を聞いてみたところ、優勝が1尾1730グラム、5位で1尾320グラム…。

悪天候とはいえ、真夏のトーナメントらしい感じに仕上がってきた模様です。

今週末はNBC 千葉チャプター第4戦が開催されます。

これまで厳しい釣果が続いている印旛沼ですが、更に暑さも加わり一段とタフな状況が予想される一方、選手の皆さんがどう攻略するのかを楽しみにしたいと思います。

それではまた来週。

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