達人情報 霞ヶ浦水系 佐々木勝也 2022/09/26 今週も「グラディカル」フィッシュ+「グラディカル」解体新書

皆さんこんにちは。

佐々木 勝也です!

今週は3日ほど全て撮影でカスミへ。うち2日間はまだまだ内容を明かせないシークレットなロケなのですが、うち1日は発売が迫るビッグベイトのグラディカルの解説動画の撮影で釣行してきました・・・。

が、そのグラディカルの撮影をした9/22は予定のない水門開放が追加され、予定外の大幅減水。このタイミングで減水してしまうと、デカ羽根はアリだとしても通常のビッグベイトは間違っても普段の釣りでは使用しない状況なのですが・・・。それでもやはりグラディカル!

この状況でもしっかりとバスを連れてきてくれました。

北浦のドシャローのブッシュを攻めたところかっ飛んで来てのバイト。

どうしても動画で皆さんにバイトシーンを見てもらいたいと考えカメラマンさんと協力して取り組んだのですが、カメラマンさんのおかげもあり、アグレッシブなバイトシーンが撮影できました。いずれダイワのバスチャンネルにて公開されるかと思いますので、ぜひご覧になってみて下さい!

さて、今回はグラディカルについて深掘りしていきたいと思うのですが・・・、

スペックとしては、全長:147mm、自重:約2.7ozというスペックです。

ウェイトから分かる通り、ガッツリビッグベイトなので、ビッグベイトロッドでのみ使用がお勧めです。ちなみに僕は毎度お馴染みのリベリオン691HFB-SBを使用しています!

アクションは左右へのグライドアクションです。簡単に言うとばびゅーん!と飛ばすようなリップレスビッグベイト特有のアクションなのですが、これが右→左→右→左とアングラーの意志通り精度の高いアクションが出せるのがグラディカルの特徴です。

右にいった後にまた右に行ってしまうものが多かったのですが、今のビッグベイトの釣りはフィネスの釣りを同様精度が大事と考えており、それではなかなか口を使わせられないのも事実かと思います。アングラーの意志通りに右に左に、そしてテーブルターンのように連続してアクションさせたり、ポーズを入れて緩急をつけたりして、しっかりと狙って食わせる。それができるビッグベイトに仕上がっています。

ノーマル状態だとハイフロートビッグベイトなので、基本線はウェイトを貼ってデッドスローシンキングにして使用します。(ちなみにハイフロートは意図的なもので、トップ的な使用法を意図してのもの。左右にテーブルターンしつつ、ダイブして浮き上がるアクションをノーマル状態でできるようにしています。)

僕はアクティブさんの1.0mmの板重りを使用し、写真のように貼り付けて使用しています。

アクションが見やすい方が意図したコースを引きやすいので、動きが見にくいカラーに関してはティムコさんのルアーインジケーターを使用しています。 

ちなみにルアーインジケーターはこんな感じで貼り付けています。

ブルーバックチャートやチャートバックギルなどのカラーはこれは不要です。

サイドにもアイを装備しておりますので、お好みに応じてサイドフック仕様にすることも可能にしています。タイミングにおいてはボトムにルアーを置いてサイトで食わすというシチュエーションも想定されますので、それを意図したものです。ルアーの使い方はフィールドやその人において千差万別かと思いますので、色々なことができるようにと考えてこのような形になっています。

テストでは非常にビッグバス率も高く、こんな感じで良い魚をいっぱい仕留めていました。

これでも極一部の釣果で実際にカスミでは50UP複数本含め20本以上バスをキャッチしています。

発売になりましたらビッグベイトがお好きな方にはぜひ使って頂きたいと思っています。お店に並んで興味が惹かれるようでしたらぜひお手に取って頂ければと思います!

それではまた来週お会いしましょう!!

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