大津清彰 バス釣り真相解明 2022/10/13 H-1GPX亀山ダム!

さて、H-1GPX亀山ダムにからみ、3日間亀山ダムに行ってきました。

プラクティスの2日間は・・・

ステルスペッパー70Fのキャロ

ステルスペッパー70Fのキャロで本当によく釣れました。

サイズは250g~900gまでをキャッチしましたが、もっと大きなサイズもジャンプバレ(涙)

場所はフラットが絡む場所、各岬の先端など、正直どこでもバイトを得ることができていました。

秋はやっぱりキャロステルスだなと感じつつ様々なことを試します。

ステルスペッパー70Fのキャロ②

おりきさわ上流ではクランキーダーター・キュアポップスピン7gのサイトでも良い魚が反応してくれました。

クランキーダーターフィッシュ

上流は確実にでかい魚がいる。

絶対にキーになると考えましたが、当日のフライト次第かな?と感じていました。

キュアポップスピンは各レイダウン系でもよく反応してくれ、練習では「意外と釣れるな」なんて考えていましたが・・・。

キュアポップスピン7g

探ったのはつばきもとボートから上流のエリアのみ。

H-1GPX亀山ダムは、130名程度出場する大会。

人だらけになるため、今回は場所をある程度絞ってじっくりやろうと考えて戦略を考えました。

そして試合当日、朝から2時間ほどステルスペッパーのキャロをやってみますが全くの無反応。

これは大きく変わったなと思い、移動してみると、ボイルが多数発生!

来年発売予定のレヴァリエミノー55SPをキャストするとすぐ2発食ったもののキャッチできず・・・。

その後、様々なことを試すものの、唯一キャッチできたのはハイカットのキャロ。

一旦岸に投げてから沈め、ボトムの枝に絡めるように引いてなんとか1本キャッチできました。

ほかにはキュアポップクランクのキャロでノンキー、ニゴイ、ギルを釣って終了!!

51位

結果51位。

130名程度参加していたようですが・・・。

上位陣はやはり良い魚を1本入れてきていました。

場所は上流が多かった感じですが、安定していたのはボイル撃ちかもしれません。

ボイルはどこでも起こるのですがただ、釣れるボイルが起こりやすい場所がいくつかあったようでした。

今回は大外ししてしまったH-1。

振り返ってみると、H-1GPXでは今年一年、全く良いところがありませんでした。

修行しなおします・・・。

バス釣り、難しいですね。

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