達人情報 印旛沼 山添大介 2022/10/28 ヒシモも減り、着々と冬に向かっています

こんにちは。

朝の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。

今週末10/30(日)は、NAB-21のトーナメントが開催されるので、10/22、23日と行ってきました。

しかし、22日(土)のスロープは、早朝からパトカー、救急車、消防車が来て物々しい雰囲気に包まれました。

詳細は伏せさせて頂きますが、何があったのかはご想像のとおり。

幸い第一発見者ではないですが、僕だけでなく他のお客さんも皆、朝から複雑な気分になってしまいました。

さて本題へ。

水温は16度台〜19度台。

全体的に水が悪い影響か、釣果もパッとせず。

僕はこのサイズにしか相手にしてもらえませんでした。

ボート屋さんの情報でも0〜2尾程度です。

新川や鹿島川での、スピナーベイトやクランクベイトでの釣果が多いようですが、冷え込みが増してくると強いのがやはり捷水路。

他のエリアと比べて、ベイトっ気もありますね。

捷水路のヒシモは日に日に少なくなっていて、普通のテキサスリグ等でも、リグが入るようになって来てました。

枯れたヒシモが右往左往してましたが、週末には更に減りそうです。

鹿島川でも藻刈船でヒシモやモグラ(ナガエツルノゲイトウ)を刈り取っているので、現在かなり少なくなってます。

藻刈作業の船舶の往来が激しいので、時間帯によって釣りがしにくい事があります。

また、このところ新川の船戸大橋〜手繰航路杭手前の航路付近で巻き網漁をやっているのをよく見掛けますので、引き続き巻き網漁もご注意下さい。

それではまた来週。

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