大津清彰 バス釣り真相解明 2022/11/2 艇王にむけ、引き続き津久井湖!!

津久井湖

さて、今回も津久井湖へ二日間行ってきました。

今回の艇王は台風で延期となったため、通常とは異なり特殊ルール。

10/31〜11/6までの1週間がオフリミット期間、11/8・9が公式プラクティスとなるルール。

毎週感じることですが・・・

徐々に難しくなってきています(笑)

どのフィールドにも言えることですが、秋が深まるにつれ、バスは釣るのが難しくなるというのは毎年のこと。

ただ、水温は15℃前後。

このタイミングではバスの活性が下がりきるといった難しさではなく、「釣れるルアーが厳選されていく」感覚です。

津久井湖バス

より「芯を捉えた」ルアーと釣り方が求められます。

それでも津久井湖は魚が多く、反応も良好。

釣る人は10本以上景気よく釣るものの、釣れない人はノーフィッシュ・・・。

そんな感覚があるのが現在の津久井湖です。

津久井湖バス2

釣れる水深もバラバラで、平均して10m、浅いところでは7m、最大水深23mという感じです。

相変わらず、深い場所で釣れるのが津久井湖ですね。

ただ、現在満水状態!満水となった津久井湖では、シャローカバーの戦略も欠かすことができません。

数は少ないものの2500gクラスがシャローで釣られています。

様々な釣りやルアーを試している現在。

確かにストロングなパターンが見えつつあります。

ただ、来週までそれが継続するか不明・・・。

もしかすると、普通にミドストしているかも!?

いずれにしても、今回練習している、全ての釣りは艇王で公開します!!

おそらく王道とは少し外したスタイルで、パターンを組むことになると思います。

津久井湖は深く、またバスの状態も特殊だなと感じていてます。

おそらく対戦相手である青木唯選手も、ちょっと変わった釣り方を見せてくれるのではないでしょうか??

津久井湖バス3

ご期待ください!!

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