達人情報 印旛沼 山添大介 2022/11/ 4 NAB-21 第5戦。とても厳しいですが、グッドコンディションも出ています

こんにちは。

10/30(日)は、NAB-21 第5戦でした。

朝の気温も1桁台になり、防寒着がないと厳しくなりましたね。

プラは25日(火)、27日(木)の2日間入りました。

25日は最高気温が13度で、途中冷たい雨が1時間程本降り。

厳しいながらも、この状況は良い練習になるのでは?と思ったのですが、貸し切りの沼でフルボッコでした。

27日は朝の最低気温が3度台。

この数日間で更に冷え込んだ事で、残っていたヒシモが一気に枯れ、北風によってアサヒナボートのワンド内に流れ込んでしまい、ヒシモだらけに。

日の出前からアサヒナボートのおじさんが掃除をしてくれてました。

水温は13〜16度。

この日が試合までの最後のプラなので、広範囲をチェックしながら、試合当日のプランを考えましたが、とにかく反応が少ない…。

今大会人気エリア筆頭になるであろう捷水路のカバーでも、僕に釣れるのはこのサイズでした。

結局絞り込むことも出来ず試合当日です。

今大会の参加者は44名。

水温は13.5〜15度。

スタート時は寒かったものの、日中は過ごしやすい小春日和となりました。しかし、水温は思いの外上がらず。

スタート後、多くのボートは捷水路のある北方面へ走った様子。

僕はノープランなので、様々なロケーションのある新川エリアへ入り、ディープとシャローを交互に見ていくことに。

そして、シャローのちょっとした沈み物で待望のバイト。

が、やりとりの最中にポロっとハズれてしまい1300gクラスがサヨウナラ。

ルアーを見ると、フックが伸びちゃってました。

その後は何もなくゼロ申告です。

この日は44名中18名がウエイイン。

全体の4割程度のウエイイン率ですが、今シーズンのNAB-21トーナメントでは最多ウエイイン数との事でした。

どれだけ厳しいのでしょうか印旛沼。笑

しかし、グッドコンディションの魚も持ち込まれてました。

こちらは貴重な1バイトをモノにした、4位古谷選手のビッグフィッシュ1860g。

シャローカバーの魚らしい凄いコンディションでした。

今大会お立ち台の皆様です。

おめでとうございます!

優勝は捷水路と本湖で3尾/2400gをウェインしたベテラン堀選手。

上位の選手は、捷水路、新堀、甚兵衛の北エリアです。

特に捷水路の魚が多かったのですが、タイミングと他の選手よりも釣り勝てるキモ等を抑えてなければ、そう簡単には釣れないでしょうね。

僕的には、もうあの人混みで無理っす。

NAB-21は残りあと1戦。

11/20に第4戦の代替戦があります。

更に厳しくはなりますが、なんとか魚をウエイイン出来るように練習したいと思います。

それではまた来週。

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