達人情報 府中湖 鈴木翔 2023/03/15 ジャークベイトで春の府中湖を満喫!

こんにちは!

鈴木翔です。

この1週間で府中湖の雰囲気は大きく変化しました!

水温は13度まで上昇し、シャローではフナの産卵が始まっています。フナ→コイ→バスといった順で産卵していく傾向があるので、まだ本格的な産卵行動に入っていない今の時期が、バスを狙うにはベストタイミング!

そんなタイミングで熱い釣りが、ジャークベイト。

今週はジャークベイトのみで10本以上キャッチ!

例年だとこのサイズは3/20頃から高活性になるのですが、今年の冬は満水だった(=シャロー越冬が多い)ことも相まって、釣れ始めが早いように感じます。

もちろんプリスポーンのビッグフィッシュも^o^

個人的なジャークベイトの使い方は、以下の2つ。

①障害物に着いている魚を狙って、移動距離を抑えたトゥイッチ(ポーズ時間は長め)
②オープンウォーターで、左右にバシバシ飛ばす連続ジャーク(ポーズ時間はラインスラックを回収する間のみ)

冬に出番が多い①に対し、魚が動ける春や秋は②を多用します。

イメージとしては、魚の目線に入れて出しての繰り返しなので、メタルバイブに似ているかも!?

それを繰り返しているうちに、食性なのか、威嚇なのか、はたまた反射なのか、堪らずバイトしてくる印象です。ジャークベイトやメタルバイブは、他の釣りでは反応が得られない状況下でアッサリ釣れることも多々あるので、ルアーパワーがある釣りと言えます。

今週最もよく釣ったのは、ワンテンのハイフロート。ハイフロートということで、内部ウエイトが軽い分、レスポンスが良くて気に入っています。

他には、ゲキアサⅡ、エリー95、ワンテンjr、リレンジ110、プロトジャークベイトでもキャッチ。

ジャークベイトには分類されませんが、リズィーアピールプラスでも。

タダ巻きで当たるけど乗らない・・・。そこで、リズィーのジャーク&ポーズに変えると1投目で釣れた場面もありました。動き始めたばかりの小バス達は、まだルアーを追えてないようで、外掛り率が高く、トレブルフックのハードルアーだからこそ獲れているバイト。

ジャークベイト以外にも、スピナーベイトやクランクベイトでの釣果も上がっており、ハードルアーで釣るなら、まさしく今!

ぜひ、積極的に投げ込んでみてはいかがでしょうか(^^)/

《タックル》
ロッド:スティーズSC 69M+-ST ファイヤーウルフ
リール:スティーズSVTW 1016SV-HL
ライン:アブソルートAAA 12lb.

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