大津清彰 バス釣り真相解明 2023/12/20 霞ヶ浦おかっぱり!牛堀へ

さて、今回は霞ヶ浦おかっぱりテスト。

ロッドのテストもありますが、霞ヶ浦おかっぱりでワインド釣法は効果的なのか?知りたいこともあり行ってきました。

牛堀

ウワサでは、すでに一部のアングラーが霞ヶ浦おかっぱりでも良い思いをしている人もいるらしいワインド釣法。

おかっぱりでの優位性は、ティムコの一部スタッフの中でも確認されていて、私自身も気になる部分でした。

使い方はシンプルで、野池の沖にキャストしメタルバイブをしゃくるように探っていく方法のようです。

ボトム付近で鋭くダートを繰り返すワームが、どうやらバスを強烈に惹きつけるらしい・・・。

とはいえここ牛堀では、沖にキャストするというよりも、真下の穴に入れて岩のスキマの空間でダートさせる形になります。

使用ルアーはダートパニック45ECOの3g。

スキマへ落とし込み

開始早々、なんとヒット!

最初、「んっ?なんか布引っ掛けたかな?」っと思ったらバスだったという流れ。

ネットも無いために抜きあげたところなんとポロリ・・・。

35cmくらいのバスでした。

穴にフォールさせ、ボトムまでついたら小さくシャクリ、ワームをダートさせる方法。

フックむき出しのジグヘッドですが、びっくりするほど根掛りがない!

これには正直驚きました。

また、フッキングも良く、バスよりもカサゴ系に効きそうだなと感じました(謎)

気を取り直してキャスト。

正解には近いはずと感じ、キャストを繰り返すと今度は先ほどよりもでかいバスがヒット!

ナイスフィッシュ

ブリブリの霞バス!

霞おかっぱりでのワインド釣法は、アリですね・・・。

もともとワインド釣法は速いテンポで探っていけるメリットがありますが、こういった朝の良い時間帯に関してはこの釣法はメリットが大きい。

この時点で迷いました・・・。

基本的に、朝夕は牛堀は強い。

日中は野田奈川あたりに行く計画でした。

しかし、この短時間での2バイト・・・。

予定変更。

牛堀で1日タコ粘りする戦略に。

もしかすると1日の中でも時合いが何回か訪れる可能性があるから?と考えていたためです。

結果としてはこれが裏目に出てしまい、朝の2バイト以降ノーバイト・・・・・。

霞の洗礼を受ける形となりました。

やはり牛堀(っというか冬の霞ヶ浦)は、朝と夕方以外フィーディングタイムはないのかなぁと感じ本日は終了です。

今回の牛堀は穴撃ちに徹してみましたが、どうやら岸際の岩の脇をゆっくりルアーを通す方法もあるらしいと耳にしました。

すべて目に見えるレンジで行うのがキモで、バイトが見えるために楽しいらしい。

そんな釣りがあるとは・・・。

おかっぱりではアングラーとの交流も多く、ボートで釣るのとはまた違った得るものもあります。

今回、おかっぱりワインド釣法の可能性を感じただけでなく、まさか岩系水面直下の釣りがあるとは・・・。

この話を聞いて、利根川のテトラを見えるレンジでじっくりワームを引いてくる方法もありかもなぁと感じました。

冬の岩・テトラ系に対し、固定概念がありましたネ。

長く釣りをやっていると、経験が積み重ねられるメリットもありますが、固定概念に縛られてくるデメリットも存在します。

バスに限らず魚は、アングラーのテクニックを学習し、常に進化していく生き物です。

そのためアングラーも常に進化することでしか、釣果は伸びません。

そういった意味で今回の釣行は、自分を見直す意味で良い釣行となりました。

また来ます

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