達人情報 霞ヶ浦水系 佐々木勝也 2024/01/15 メインベイトはボラにシフト?低水温期の釣りが変わる

皆さんこんにちは。

佐々木 勝也です!

今週も悔しいながら今年初バスはならずで、本湖本流エリアでのビッグベイト、スイムベイト、アラバマなどでの当てる釣りに大苦戦した1週間でした。暖冬暖冬と思っていたら、日曜日は朝一場所によってはマイナス5度まで冷え込み、水温も6度切るか切らないかまで下がり、なんだかんだで実は去年同時期よりも水温が低くなってしまいました。

何故今年自分の釣りが不発なのか分析すると、はっきりと答えが出てきたのですが、12月、1月の低水温期のメインベイトは少なくとも昨年まではワカサギ、シラウオ等々で、昨年の今頃はこの時季特にワカサギについているバスを釣っていました。昨年もワカサギは相当少なく、毎年驚異的な減り方をしているのですが、今年はさらに少ないと体感しています。鳥の動きなどで、ワカサギを捕食している等々は実はわかるのですが、それがほとんど見られない状況です。

ともなるとバスは今何を食っているのかというと、ボラ(カビボラ含む)、イナっこがメインベイトではないかと思います。

ボラがメインベイトになるのはこれまでのカスミであれば、10月〜12月頭くらいまでなのですが、今年は食べるベイトがいないあまり、1月になってもボラメインという状況です。ともなると、ワカサギフィーディングの魚を探すのとエリア選びやシャローへのさし方までも違うので、これまたアジャストのさせ方が難しい上にルアー選びも大きく変わってきます。ボラが溜まっているシャローなどにはカイツブリ、アオサギ、シラサギ、カワウなどが多く居ますので、これが大きなヒントになるかと思います。

僕も当て切れてはいないので、偉そうなことは言えませんが、去年までの釣りは一旦リセットし、イチから釣り方を再考してみたいと考えています。

ただワカサギという点では、今週は新月大潮で、あまりワカサギの寄りが良くない潮回りであったことは間違いないので、また次の中潮〜大潮にかけては少ないながらもワカサギ等がシャローに居るタイミングはあるかなと思います。本当に少ないと思います。が、少なくストライクゾーンが狭いが故、バスがついていれば、シンプルに食うと思います。

それでは今週はこの辺で。

また来週お会いしましょう!!

0

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる