達人情報 倉敷川 和田真至 2024/03/19 季節はグイグイ進行中!

こんにちは!

和田真至です!!

⁡まとまった雨の影響から各フィールド水に色が入り、季節感はグイグイと進行しています。

個人的にですが…バスフィッシング的に1年で1番好きな季節なため、毎日ワクワクドキドキが止まりません(笑)。

釣りに行けない日は、フィールドの妄想をしながら生活しています(笑)。

⁡雨の影響と、バス以外の魚もシャローに入り出して、水に色が入っている時や天候崩れの時に必須になるルアーがG.Iとレベルクランクゴリラー。
⁡ピンスポットや居そうな場所には"G.I"ある程度広めのスポットや凹凸がある場所にはレベルクランクゴリラーなイメージでローテーションしていく使い分け!

腹部に板オモリを貼って、浮力を抑えることで止めた時に"食わせの間"を作ることが出来ますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

⁡というわけで、フィールドワークは倉敷川を中心とした河川へ。

本来は早春のため池やリザーバーに遊びに行きたいところではありますが…、県内河川での新しいスポットの開拓や新しい発見の連続で"継続河川遊び"といった感じです。

⁡超安定感抜群なゴーストワイヤーwithフィッシュローラーの組み合わせで55cmの2キロオーバーのモンスタークラスをアタマに素晴らしい反応が貰えてます。
⁡基本的ベースはテクトロ。でも"居そうな場所"にはしつこく丁寧に!

手薄なストレッチこそデカい魚が陣取っている傾向にあるから、冒険の意味を込めた開拓もしつつなエリア選びです。

5年前まではこの時期にチェックすらしなかったストレッチに、こんなに魚が居たことにビックリしている最近の釣行。デカい魚は賢いから住み場を変えている可能性もあると感じてます!

引き続き、開拓をしながら新しいエリアや開拓は継続していきます。

バマスト以外の釣果としては、ヒラタイラー4.7inchフリーリグ(5g)でも腹パンの50UPをキャッチすることに成功しました!
⁡ヒラタイラーの操作感は十分過ぎるぐらい手元に伝わりしっかり水も受けてくれて魚を遠くから呼んでくれてる感が半端無いです。

キモの1つはしっかり止めて、"食わせの間"を取ること!

フラット系ワームは"1つ入力すると3つ待つ"ぐらいのゆったりしたアプローチがGOODです!

⁡ヒラタイラーはプロト時代からテストをさせて貰っていたアイテムの1つで、素晴らしい仕上がりになっていますので、発売されましたらぜひ使って頂きたいアイテムです。

引き続き、しっかり使い込んで発売時には細かなインプレ等も紹介していきますのでお楽しみに!

というわけで今週はこのへんで!

また来週も宜しくお願いします! ⁡

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