折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2024/4/26 初の春の榛名湖釣行!

平地は全国的にスポーニングに突入したようです。

春が早い遅いとは毎年言われる事ですが、なんだかんだスポーニングは決まって4月半ば過ぎから始まる事が多いです。

そこで、平地がスポーニングの頃に季節の進みが遅い山上湖へ行くのが恒例行事。

そこで今週は群馬県榛名湖へ行って来ました。

これまで2回程訪れた事はありますが、どちらも季節は夏。

春は初めての釣行です。

たまたま予定していた前日にチャプターが行われていましたが、あんまり釣れてなさそう。

チャプターでは珍しいことですが、今回はエレキ無しの手こぎボート戦だったようです。

手こぎボートだけなので釣りにくさもあるとは思いますが、それにしても少し難しそうな気配。

朝からしとしと雨。

気温はもっと寒いかと思ってましたが13℃位。

インナーダウンやら持っていきましたが、結局着ることはなく、パーカーに防寒着で十分でした。

ちょっとモヤってる時間も多く、終日ローライトでした。

出てみると水温も13℃位。

こちらも予想より高かったです。

気になるのはワカサギパターン。

榛名湖も凍結するまでの晩秋はワカサギ釣りで賑わうそうです。

つまりワカサギが多い湖。

ワカサギの産卵が進んでいれば、何かしらのパターンを掴めそうかなという算段です。

湖はそこまで広くなく、エレキで軽く釣りしながらであれば半日で一周できる広さ。

とりあえず地形を確認しながら、気になる所はシャローからディープまでくまなく見ていきます。

ワカサギはどこにでもいるような感じですが、バスを惹き付ける場所である事を加味すると、偏りがみられました。

ずばり岬又は岬状に張り出した地形です。

明らかな岬でなくとも、バンクの地形が沖に張り出しているところ。

加えてそのエリアの沖の中層にはワカサギがどっさり。

産卵で接岸するワカサギが多く控えていると思われます。

逆に凹んでいる場所はあまり良くなかったと感じました。

一方で産卵後のワカサギもちらほら確認出来ました。

ただバスはまだ少ない印象でしたが、その少ないバスに見つけてもらうには水面系が必須。

加えて季節がまだ早いので、ルアーに対してセレクティブな事を考えると、I字系や水面放置、軽いホバストが中心となるルアーセレクトです。

少ないバスを捉えるにはライブスコープも駆使しますが、シャローはヘラブナや鯉も多いので、地形だけ把握しながら、面で広く捉えて狙う必要があります。

今回はシャローから沖まで水面系、ドシャローをミノー、シャッド。

3~5mのミドルをミドスト、ホバスト、ジャークベイトを用意。

結果、オーバーリアル63wake、エリマキシャッドのノーシンカー、マイラーミノー3.5のホバスト、ピクロ68Fでキャッチ。

マイラーミノー3.5はホバストで、一緒に行った友人も反応良かったようで!合ってる感じでした。

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まだバスが少ない事と反応がアグレッシブとは言えない位なので、ちょっと強めの寄せれるルアーが良かったと思います。

最大魚はピクロのフローティングタイプ。

少し動かして放置していたら水面が割れました。

ピクロでビッグフィッシュ!オーバーリアルもピクロなど、ちょっと気づかせる系が◎

釣り終わってからの話だと、丁度水面系が釣れてきたタイミングだったようです。

これからゴールデンウィークまでは、本格的に釣れてくるタイミングのようです。

気になる方は是非行ってみて下さい!

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