さて今週も
相模湖情報です。
新作ルアー関係のテストがメインでした。
スーパーバイブレーションスカート搭載のスピナーベイト中心ですね。 2日間行ってきました。
タイミングとしては寒の戻りになったのですが、それほど活性が落ちた日に当たりませんでした。
越冬場から目覚めるような場所では小型バスが群れで動き回っていました。
リンキンシャッドにて1 こうなってくるとスイベルキャロの逃がしが強い!
リンキンシャッドにて2
リンキンシャッドにて3
リンキンシャッドにて4 小型サイズは釣れまくり。狙えばもっと数は釣れたでしょう。
まぁテストなので仕方ない・・・。
スイベルキャロの解説はこちら
https://prime.luremaga.jp/contents/2482 スイベルキャロは逃がしの動きが最大のキモ。
ボディが小魚逃走のように動くワームを使うのが最大のキモです。
スイベルキャロセッティング ガン玉で調整します。
なるべく軽めを使うのが良いですが、重たくて食うならその方が良い。 リンキンシャッドのチョン掛けするのがキモ。
3インチクラスでバランスよく動かすには、細かな配慮が必要です。
動かしてみて、回転せずにブルブル動けばOK。 まぁスイベルキャロは極限のライブサイト技術になりますが・・・。
難易度としてはスペシャルです、正直一般的ではありません。 これができればどんなライブサイトもできるでしょう。 ライブスコープをお持ちの方はぜひチャレンジしてみてください。
さて、
今回は一気にワカサギが動きました。 午前中はどシャロ―にもワカサギが群れていて、肉眼でも確認できるレベルです。
場所としてはワンドの奥というよりも、若干シャロ―が広がるエリアが優勢でした。
具体的には北岸・勝瀬橋周辺などです。 これだけシャロ―にワカサギがいるとバスも良く動きますね。
冬の場所よりも春の場所が良くなってきた感じです。
超ビッグフィッシュは相変わらずレイダウンにいるものの、一般的なサイズは動き回っています。
プロトスピナーベイト 動き回っているため、スピナーベイトやジャークベイトでも釣れていました。
私もプロトのスピナーベイトで。
このバスは水深1.5mくらいで食ってきて、シャロ―フラットにいたバスが食ってきた感じです。
また、新作のトラファルガー5フラットでも一発掛けたのですがこれはミス・・・。
これほどバスが動き回っていれば、ちょっとしたタイミングで表層は釣れるでしょう。 具体的には、朝イチや雨の日ですね。 もっと季節が進めば、午前中くらいは表層が良くなってくると思われます。
ただ、まだ早いです。
移動中シャロ―を目視しても、バスをほとんど見かけないからです。
今回の釣行では、相模湖をほぼ全域回ってみました。
感覚としては・・・
・桂川上流ほど春が進行している ・秋山川合流点~勝瀬橋あたりは春が進行しているものの例年より遅い。2週間は遅いと思います。 ・本湖は表層温度は高いが深い場所は水温が低そう。桂川方面よりもやはり春の進行は遅いがプレッシャーが低く、相対的に反応は良い。 こんな感じです。
心配していたワカサギパターンですが、ワカサギ総量は少ないもののそれについているバスが出現してきており、春は逆にそれが強力なパターンになるかも?まだこれは仮説段階です。
サカマタシャッド5にて ワカサギ付きのバスをパワーミドストにてキャッチ!
ただ、何故か食っていたのはヤゴ・・・。
ヤゴです う~ん・・・前々回のこの連載で予想通り(3~4日ズレましたが)釣れ始めているものの、まだまだバスたちの動きは鈍いですね。
今年は2月から寒すぎます。
それではまた来週。
来週は入鹿池です。
★タックル★ ロッド: フェンウィック ACES 64SLP+J
リール:メ ヴァンキッシュ2500S
ライン: バリバス アブソルートAAA 4lb.
ルアー:リンキンシャッド3のスイベルキャロ
ロッド: フェンウィック ACES 64SULJ
リール:ヴァンキッシュ2500S
ライン: バリバス アブソルートAAA 3lb.
ルアー:スーパーリビングフィッシュ4 + リューギヴェスパ1.3g
ロッド: フェンウィック ACES 66CMLJ
リール:アルファスSVTW
ライン: バリバス アブソルートAAA 14lb.
ルアー:プロトスピナーベイト
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