大津清彰 バス釣り真相解明 2025/3/20 入鹿池へ!

今回は入鹿池へ。

名古屋キープキャスト2025の後に2日間行ってきました。

入鹿池

入鹿池はその昔、全く釣れない湖として有名でした。

しかし近年、ライブスコープが登場したことによりその状況は一変。

デカバス満載のワカサギレイクとして有名になりました。

ただ、クセが強い!

釣れるときと釣れないときが激しく、しかもルアーとアクションがハマった人だけが釣れる難易度AAAの湖。

正直、パッと行って釣れる湖ではなく、どちらかというと「トーナメントレイク」といったイメージが強い場所です。

ただ、表層ワカサギを喰っている時期は表層i字形でシンプルにハマるときもあり、そのタイミングでは魚探なしでも良いバスがキャッチできます。

そうですね・・・関東の湖でいうなら「さらに癖の強い榛名湖」という感じです。

また、西湖にも近いものがあります。

難易度が高いものの、50UP率は異常に高く、そういった意味で楽しい湖です。

しかも高速おりてすぐの立地条件・コンビニもあるこの場所という点でうれしい湖。

事前情報ではワカサギがてんこ盛りで、それに突っ込んでいるバスを探しながら釣っていく方法が良いと聞いていました。

湖に出てわかりましたが、ワカサギがいない・・・各ボート屋さんのワカサギ釣果情報もここ1週間で激減しており、一気に産卵終盤?になってしまったのかもしれません。

2日間で湖を3周しましたが巨大な群れは見つけられず。

また、ほとんどの場所でバスたちがニュートラル状態。

可能性として考えられるのは減少しているとはいえ夜間のワカサギ接岸に合わせ、夜型の捕食になっているのではないか?という事です。

これに関しては夜間に釣りをしなくてはならないので仮説です。

ただ、前日夕方いたニュートラルバスのポジションと翌日朝のポジションがガラリと変わっており、その点がその仮説に至る理由ではあります。

迷走しつつ見つけたのは「良いレイダウンにはロクマルクラスが数匹住んでいる」ということ。

これは最後まで全く口を使わせることができませんでしたが、何らかの攻略方法はあるでしょう。

ハリネズミとサカマタ7インチのフットボールは食いそうになりましたが・・・。

時間が足りませんでした。

あとは基本的にバスはどこにでもいるという事はわかりました(湖のど真ん中以外)。

その数が多い場所、少ない場所、それは様々です。

ワカサギが差していきそうなシャロ―もいますし、8mボトムでもいる。

単発でも・群れでいることもある。

しかし共通しているのは、ほとんどニュートラルでやる気は皆無だという点です。

まぁルアーがドンピシャで合っていれば食ってくるのかもしれませんが、それも2日間の釣行では不明。

ただ、ひとエリアだけバスにやる気が少しある場所を見つけました。

結局、その周辺で3本釣った感じです。

最大は51cm。

ダートパニック1

ダートパニック2

ダートパニック3

表層のヘアリーフライでも2回食ったのですが、それは食い込まず!

結局釣ったのはダートパニック1.5gでした。

ダートパニックは完全に逃がしのライブサイトですね。

先週は相模湖でスイベルキャロのライブサイトを久しぶりにやりましたが、入鹿池でも逃がしがキーポイントになりました。

ここ最近、久しぶりすぎて全く逃がしのタイミングが合わず、苦戦。

完全に練習不足ですね。

身体に沁みついたリズムが無いと釣れないのが逃がしの難しいところ。

練習しなおします・・・。

釣っていたのは群れの中のやつを釣ったのもあったのですが、反応が良かったのは単発で、泥底で休んでいる個体でした。

動き回っているバスよりも反応が良かったです。

何故かは不明・・・。

何かについているというわけではなく、もしかしたら狙われていないからなのかもしれません。

以上、不完全燃焼な感じで入鹿池は終了!

また修行します………

★タックル★
ロッド: フェンウィック プロト 60SLJ
リール:ヴァンキッシュ2500S
ライン: エックスブレイド リアルデシテックス 0.4+ティムコLDLフロロ6lb.
ルアー:ダートパニック1.5g

ロッド: フェンウィック プロト 65SMLJ
リール:ヴァンキッシュ2500S
ライン:エックスブレイド リアルデシテックス 0.4+ティムコLDLフロロ6lb.
ルアー:ヘアリーフライ

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