達人情報 霞ケ浦 鈴木翔 2026/01/17 今年初ロケ!フィールドレポーター柳葉翔太に密着

こんにちは! 鈴木翔です。

先週は今年1発目のロケでした!

主役はボクではなく…今年からボトムアップフィールドレポーターに加入した柳葉翔太さん。霞ヶ浦水系や印旛沼水系でのオカッパリをメインに活動し、昨年からはレンタルボート戦のNBC新利根チャプターに出場しているアングラーです。愛称は"ギバショー"。

僕はカメラマンとして1日、ギバショーさん自身初となる実釣撮影に密着しました。

集合場所に向かう道中、車の気温計を見ると−6℃!? 現場に着いてからも−4℃と、かなり冷え込みました。水温は5度台とのことで、 いよいよ真冬 といった季節感。

朝イチは利根川の支流に行くも反応は得られず、霞ヶ浦水系の支流エリアへ。午後からの釣りに集中できるよう、陽が登ったタイミング(10〜11時)は、解説に時間を費やしてもらいました。

風が強まり始めたお昼過ぎ、フルーミー3.5gで待望のバイト! …も、痛恨のバラシ(>_<)

フルーミーのカラーは、"ホロワカサギ"。ギバショーさんが同水系にて増えてきていると感じる"タナゴ"をイメージして、チョイスしたとのこと。

ノーバイトもあり得る1月の実釣ロケ。その中でのバラシは、精神的にも参ったはず。僕も人生初ロケが1月でしたが、最後に来た1発をバラしてしまったので、その気持ちが痛いほど分かります^^;

それでも諦めず、日没まで30分を切ったタイミングで…。

ミスを取り返す1発をキャッチ!

ヒットルアーは、先ほどの同じくフルーミー3.5g。

カラーは、"ホロワカサギ"から"GORI"に変更していました。さらに光量が落ちてからは"シトラスチャート"へと、カラーローテーションしてましたね。

上から、GORI、ホロワカサギ、シトラスチャート。

本来、一度ボトムを取ってからリフト&フォールさせるのが主な使い方のメタルバイブですが、ギバショーさんは着水後からリフト&フォールさせ、徐々にレンジを落としてました。

冬の有名スポット故に、細かいカラーローテーションや他とは違うアプローチも良かったのかもしれません!

肝心の映像は、僕のミスで撮れておらず…。撮れてないかも!?となってから、怒ることもなく「もう一本釣るから大丈夫」と、逆に励ましてくれ…釣るチカラに加え、ギバショーさんの人柄にも惚れた実釣ロケでした。

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