【週刊ササカツ無双】 佐々木勝也 2026/01/28 厳冬期到来!難しい季節に突入!

皆さんこんにちは。佐々木 勝也です。

今週強烈な寒波到来で、毎日自宅のある土浦周辺は朝はマイナス4℃〜マイナス5℃くらいの寒さが続いていました。流入河川なんかも朝は凍っていますし、いわゆる厳冬期がやってきたかなという印象です。水温的にも恐らく、そろそろ朝は4℃台になっていると思うので、一番難しい時期かなとも思います。

そうなってくるとチャンスは非常に少なくなるのですが、最近はガンガンに冷え込み過ぎた朝一よりも夕方の方がよりチャンスがあるかな?という印象です(もちろん朝一が釣れない訳ではありませんが)。

実際今週は、夕方に霞ヶ浦本湖のシャローでバスをキャッチ!

釣り方は、安定のスティーズリアルスラッガーR4.8インチの1.8gのミドストです。風の直撃を地形的に避けたスポットかつ、護岸から近い杭の周りを丁寧に攻めてキャッチでした。すぐ近くに水深2m以上の水深があるスポットもあり(カスミで2m以上はスーパーディープ)、そこから隣接しているシャローだったため、まさに真冬に釣れる条件を満たしたスポットだったかなとも思います。

●タックル
ロッド:STEEZ SC S69UL キングボルトフィネススペック69
リール:エアリティLT2500S-XH
ライン:PEデュラセンサー×12 EX+Si3 0.6号
リーダー:グランドマックスショックリーダー1.75号

ちなみにこのカラーはIZMワカサギというカラーで、視認性も良いのですが、変に目立ちすぎることもなく、スモークワカサギと並んでカスミではおすすめのカラーのひとつです。

周辺にカイツブリがおり、ある程度僕が近くにいても、見える範囲から居なくならずにダイブを繰り返していたカイツブリが居たので、周辺にそれなりの量のベイトフィッシュが溜まっていたのだと思います。普段もそうですが、やはりこの時季〜春のスポーン前にかけてはベイトフィッシュが居る場所で釣りをするというのは必須ですね。この水温になると周辺にベイトフィッシュが居ない場合はバスも休眠モードになっていると思います。場所に執着心のあるカイツブリが居る=ベイトフィッシュがその場所は固まっているというケースが多いため、その時のホットスポット的な傾向が強いかなと思います(それにしても今年はあんまり食べ頃サイズのイナっこやボラがすごく少ない気もしますが…)。

一年で最も難しい季節に突入しましたが、寒さに負けずに冬の貴重な1本を狙いにいきましょう!!!

それでは今週はこの辺で・・・また来週お会いしましょう!!

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