達人情報 霞ケ浦 鈴木翔 2026/02/07 SHO的な釣具のおすすめ収納術!

こんにちは! 鈴木翔です。

この1週間は、朝の短時間釣行×4回でした。霞水系ではなく、昨年の冬にも複数本グッドサイズをキャッチした小貝川へ通いましたが、キャッチならず…。

唯一の反応は、大阪への移動日でもある本日(2/6)の朝練!

プロトのヴァラップミノー4in(1.3gジグヘッドリグ)でのボトストで、モゾっと違和感からのグーっと重みが乗るもスッポ抜け(;o;)

ワームがズレて帰ってきました…。

ちなみに、キャストしてボトストする際のジグヘッドは、D-ストライカーヘッドTYPE SWIM(ハヤブサ)一択! 昨年、青野ダムから帰ってきた川村さんから「ボトストでスタックしづらい」と教えてもらい、試すとその適度なスタック感とスリ抜け性能に感動したジグヘッドです。霞水系でも出番はあり、北浦水原エリアの フィルターユニット(通称:タマネギ)を躱してきた のには驚きでした。

さて、先週末も釣りは朝のみだったのですが、帰宅後はひたすら釣具の整理整頓。

釣りも、釣具を買うことも好きなので、年々釣具が増える一方…。昨年から収納方法に不満を抱いていました。

今回、収納のテーマにしたのは"準備時間の短縮化"。どこに何があるか分かりやすいことはもちろん、取り出すスピードをアップさせることも意識しました。

一部を紹介すると…。

車に乗せる荷物は、ホームセンターに売っているコンテナボックスを使って仕分け!

重ねられるので、上側のボックスはフタを開けた状態ですぐ取り出せるようにしています(雨の日はフタします)。

写真右側は、ワイヤーベイト・ジグ・メタルバイブ・ポークなどをジャンル別に小分け。あとは、取手部分にテプラを貼れば完成です! 写真左側は、フック・シンカーなどの小物系。

フックはこれまでボックスに入れてましたが、収まりきらなくなった&蓋を開け閉めするのが手間だったので、この仕様に。

シンカーは、昔からメインのケース(補充用)と、持ち歩くケースの2つに分けていましたが、2年前に高滝湖で補充用ケースを落としてしまい…。それ以来、パッケージのまま保管することにしていましたが、やはり補充スピードが遅い(^^;

ということで、ケース保管に戻しました。

意図しない開閉を防ぐべく、ロッドベルトで2重ロック!

その他のコンテナボックスにはソフトルアーを入れ、ハードルアーはバーサスVS-8050にまとめています。車内に関しては、荷物が多いと防犯の面でも燃費の面でも良くはありません。あらかじめ、このコンテナボックスを何個まで!と決めておき、必要に応じてその中身をイジっていくスタイルで今年はやってみようかと。人それぞれに合った収納方法があるので、参考までに!

ちなみに、ルアマガプライムで公開している『お宝発見!釣車クエスト』はとても参考になりますよ^_^

岡さんの収納に憧れる〜。

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