達人情報 相模湖 峯村祐貴 2026/2/11 カバー修行!in三島ダム

みなさんこんにちは、ミネムラです。

先週はタイトルにある通りカバーフィッシングの練習をしていました。

ここ最近の全国的な傾向として、ライブスコープやサイトフィッシング”だけ”で戦うことが難しくなり、 総合力を試されるタイミングになってきています。

そのため僕も時間があるうちに練習に励んでいます。

その第一弾としてカバーフィッシングを練習しています。

ただ、ゴリゴリの霞のフリッパーや房総のPF怪人たちと同じ土俵で練習してもなかなか僕のスタイルに取り入れるのが難しく、その方達も僕同様カバーをやり切るから見える世界にいます。

またそれぞれの釣りの平均点を上げていくやり方では青木大介さんのようなスーパーサイヤ人には勝てないので、あくまで自分に合ったバランスを探っています。

その中で僕はあくまでサイトやライブシューティングを主軸(80%くらい)にしながらどうしようもない時や+1として別の釣りを取り入れていく道を模索しています。

そうなってくると言葉を選ばずに言えば手っ取り早くて強烈、かつニッチな釣りを練習しています。

今回はそんななか、吊るし怪人のpon さんことデジストの本多さんにツルストを教えてもらいました。

こちらの写真はSNSより拝借

さて、ツルストとは本多さんが昔からやっていて、それに目をつけたノリーズ和哉くんがクリオネックスというワームと専用ロッドを開発し世に広げたテクニックで、簡単にいうと 吊るした状態でワームを踊らせロールさせるツルストローリングというテクニックです。

この釣りの90%は超人級のキャストがキモの大半を占めますが、カバー内でロールさせてルアーを踊らせるアクションはいわゆるルアーパワーのある釣りです!

そんな釣りのを真面目に本多さんからレクチャーを受けた1日でした!

さて釣果はというと、、、

何とか冬の痺れる一本!

キモというか狙い方はマニアックな上に微差すぎて結局やり込まないと分からないし、やりこめばわかるので割愛しますが、大きく括ると

①キャストは超人級に狙ったところへ

②その日のパターン(手前か奥か?水が当たる、巻くなど)を探る

という一般的なもの。

ただこの釣りカバーフィッシングのなかではルアーパワー、アクションパワーがまだある釣りなのでやってみるといい思いができるかもしれません!

信じるか信じないかはあなた次第です笑

ルアーパワーがあるうちにバイトを量産しましょう!

では今週はこの辺で!

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