【週刊ササカツ無双】 佐々木勝也 2026/02/19 早春のカスミモンスター降臨!

皆さんこんにちは。

佐々木 勝也です!

今週はルアー開発に注力しつつ、確定申告を進めていたりでほとんど釣りには行けず…でしたが、1日フル釣行が一度だけできました。

毎年のことではあるのですが、確定申告は早めに…確定申告の受付が2/16からなので、毎年ほぼ初日に出す勢いでやっています。3月に出してもまったく問題ない訳ですが、理由は言うまでもなく、春は当然思いっきり釣りしたいから(笑)。毎年初日提出を目指しています。

2/16(月)は新月大潮かつローライトという絶好のビッグバス狙いの日! しかも、かなり久々の1日フル釣行ということで、釣れる本数は一切度外視して1匹しか釣れなくて良いから特大を!』という気持ちで狙ってきました。

ここでも何度か書いたことがありますが、毎年カスミではバレンタインデー付近から徐々に春の動きをし始める魚が出てくるので、その1発目を狙う、という感じです。

まずは朝一。風速1〜2m程度のゆるやかな風が当たる本流エリアのニアディープのシャローかつ、メスのバスが寄り添って受けるような縦ストがらみのシャローを、琵琶湖ガイドの小島明久君(コジコジ)が作っている大型のベイトフィッシュ系のワームにて攻めていきます。

朝の2箇所目に入ったストレッチでいきなりビッグが食ってくるもバラシ。魚体ははっきりと見えていましたが、お腹パンパンのデッカイメスとおぼしき個体でした。やっぱ今日特大クラス動いているなーと確信も持てましたが、この時季、朝一を外すとノーバイトタイムはかなり長い時期です。

ただ過去の経験的にも暖かい日が数日続いた後なので、メスは14時頃からシャローカバーなどに浮いてくれる傾向が強いし、やはりメスの方がデカい率も高い。

シャローのウィンディーサイドのベイトフィッシュの寄りも朝以外は全然な感じだったので、前述のようなシャローの縦ストやライトカバー絡みに浮いているメスを狙っていきます。ちょうど地形的に風をブロックしているスポットに程良いゴミ溜まりが出来ていたので、そこを攻めると…。

見事極太の50UPが降臨でした!!

春っぽいパンパンボディの魚で最高に痺れました! やっぱカスミの魚ってかっこいいな…と惚れ惚れ。

まだ夕方にもなっていなかったので、夕方のチャンスタイムも振り切って狙ってみましたが、風がどんどん冷たくなっていき、その後はノーチャンスでした。

しかし、朝夕以外の日中の時間帯に魚が釣れたことと、シャローのゴミ溜まりの下にデカイのがいるというのは実に春っぽい魚の動きだと感じました! これから春に向けて徐々にこういう魚に触れるチャンスがあると思うと非常に楽しみになってきます!

無事今年1本目のカスミの50upをキャッチできたので、来週あたりはそろそろ別フィールドにも行ければと思っています!

それでは今週はこの辺で…また来週お会いしましょう!

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