今回は中京地区へ行ってきました。
キープキャスト キープキャスト出展ですね。
一年ぶりのキープキャストですが、中京方面のお客様は熱い!
相変わらず海外からのお客様も多く驚きました!
本年度も多くの新製品が登場します。
ルアー各種 まぁ色々出るので紹介しきれませんが・・・。
個人的力作は
「クランキーダーター50R」でしょうか。
現代の進化したタックルに合わせ、また変化したバスの動きに対応し、クランキーダーターの形状を変更。
主に、小型化しラウンドボディ化。
リップの形状と取り付け角度を変更。
クランキーダーターの持ち味だった、表層~ミドルレンジでのデッドスロークランキングにさらに磨きを掛けました。
無論、もともとの形状の魅力もあるのですが・・・。
今回はこのような形状に仕上げました。
使うフィールドは多岐にわたりますが、なぜは超クリアウォーターである七色ダムでも反応が極めてよくぜひ試してもらいたいです。
私自身、基本的なテストは関東のマディウォーター、長門川将監川横利根川といったフィールドで行いましたが、強烈なパワーを持ったクランクベイトになったと考えています。 キープキャスト翌日は
大江川へ。
大江川 もともと中京地区は営業で10年行っていた場所で、大江川はもともとホームグラウンドとも呼べるフィールドです。
このフィールド、見かけは横利根川のような雰囲気なのですが、魚の性質は亀山ダムの魚に似ているフィールド。
具体的には、
タイミングが合えば口を使いやすい魚が多いということです。 魚は多い、しかしスイッチが入らないと食わない・・・。
つまり、
一度スイッチが入ると積極的に捕食するフィールド。 この状態(時合)になると、結構どんなルアーでも口を使いますし、誰でも釣れちゃうこともある。
秘密の場所もなく、とにかくタイミングを合わせることが大江川で魚をキャッチする鍵になります。 これは昔から変わらない大江川の特徴と言えるでしょう。
今回はそんな大江川に、半日釣行に行ってきました。
ピーカンで爆風、水温10℃という状況下。
朝6時半スタートで12時終了という短い時間でしたが、結果的に2本キャッチでき、まずまずの釣行だったと思います。
正直、厳しい状況かと思いましたが、なんとか2本キャッチできたのは良かったと感じています。
ハリネズミのジグスト ルアーはハリネズミ+ベイトフィネスジグ10gのジグスト。
足場の高いオカッパリジグストは、ボート以上にメリットが多い! 上下動を出しつつ移動距離を抑えるには、ロッドティップとルアーとの距離感が重要になります。
キャストしすぎると上下動が少なく移動距離が大きくなりますが、ショートキャストだと上下動を出しつつ移動距離を抑えられるのです。
まさに護岸オカッパリとなる大江川で最適のテクニックです。
ハリネズミのジグスト2 ハリネズミのようなもじゃもじゃ系エラストマーは、水をぎゅっと噛みつつヘッドが上下します。 そのため、春の若干スローなこの時期に効くメソッドと考えています。 ハリネズミは根掛かりもしないので、ぜひ試していただきたいテクニックです。
結局、東大江、合流点、深浜橋の下流側などをランガンしましたが、シャローエリアには目立った生命感はなし。
しかし、鯉やボラが元気に泳いでいる姿が見られ、水中には何らかの動きがあることが窺えました。
バスが本格的に動き出すのはもう少し後になりそうですネ。
ですが、
釣ったバスは水深60~70cmの場所で想像していたよりもバスたちはシャローに差してる感じがありました。 また、一匹は餌を捕食していたのですが、カエルやオタマジャクシ?のような餌でした。
結局、何かはわからなかったのですが、魚やエビ、ネズミ・モグラ系のベイトとは違う印象。
ただし、この時期にカエルがいるのか?結局は謎のまま終了。
二匹とも魚も引きが強く、バイトした瞬間走り、またヒット後はかなり走りました。
完全に捕食目的で入ってきている、あるいは休んでいても勢いで食えるコンディションの良い魚だと感じました。
次回釣行は5月頃になると思いますが、また違った大江川の顔を見せてくれることを楽しみにしています。
★タックル★ ロッド:フェンウィック プロト 611CMHP+J
リール:SLX BFS XG
ルアー:ハリネズミ+ベイトフィネスジグ10g(フックはリューギインフィニ3/0)
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