皆さんこんにちは。
佐々木 勝也です!
今週は雨も降ったので、房総リザーバー…と思いましたが、1日フルで予定が空いておらずだったので、今週の釣行はカスミオンリーでした。
ワカサギが豊富だったころの霞ヶ浦と3月と比べると、個人的には当てる釣り(フィーディングバスを狙って釣ること)が変化している印象。
まずは月曜日!
この日は夕方だけの釣行。東風爆風の日でしたが、本湖オンリー。爆風なので、風が完全直撃している場所は避けつつ、
遮蔽物等でブロックし、程良い風当たりになっているスポットに的を絞りますが、シラウオが接岸しているスポットはシーバスに支配されている感じで、すぐにシーバスが釣れて終了でした。
風による波が多少マシで、なおかつ、良い感じにタマネギ(フィルターユニット)が入っている場所を通りかかりました。元々はタマネギが入っていなかった場所で、
去年あたりにタマネギが置かれた場所 だったのですが、タマネギがなかったころは釣ったこともなく…しかし、この日通りかかると、カイツブリもいるし、なんだか釣れそう!と思ってやってみると…。
大きくはありませんが、すぐに釣れました。 タマネギがなかったころは一度も釣れたことのない場所でしたが、新しく置かれたことで魚の着き場ができ、釣れるようになったのかもしれません。
近年工事や湖岸整備等でこういったマンメイドストラクチャーが増えているケースは多く、今回釣れた場所以外にも、
「元々チャンスのないスポットでもマンメイドストラクチャーができたことによって良いスポットになっている」的な場所は他にもいっぱいあるのではと思います。
別日は半日釣行。
朝からお昼まで雨の釣行でした。小雨程度ではありましたが、前日から降り続いたので、
小規模な流入河川等は濁りが入っている状況です。
この日は本湖も流入河川も気になる場所は車でサッと見るのではなく、片っ端から歩いてみようと思っていたので、気になるスポットを歩き回っていたら、半日なのに10km近く歩いていました。
結論から言うとこの日はキャッチしたバスは2本でしたが、バイト数は6バイト。
しかも食ってくるサイズのほとんどが
明らかに50前後のクラス…。
よく釣りをしているスポットではありますが、丁寧にアプローチする&フィールドをしっかりと見ることによってホットスポット化している場所が、本湖も流入河川もありました(雨パワーによるものですが)。
元々知らないフィールドだった霞ヶ浦に引っ越してきて8年になりますが、霞ヶ浦水系が如何に広大とは言え、何回もやってると、「ココはこうだから、ココしかやらなくて良いな〜」とかなりがちなんですが、ここ数年凄く変化があるし、前述のように気付いたら新しいマンメイドストラクチャーができていたりとか水系全体でかなり変わってきていると思います。
今回見慣れたポイントも、本来はやらないような場所までしっかりと見たことで新たな引き出しが見つかったと思います!
年々難しくなってはいますが、
ハマると破壊力のある霞ヶ浦水系は楽しいなと、改めて!
ただ霞ヶ浦水系あるあるはそのままで、最大サイズは50センチに1センチ足りずの49センチでした(笑)。 それでは今週はこの辺で…また来週お会いしましょう!
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