皆さん、こんにちは!
いつも「亀山湖フィールド情報」をお読みいただき、誠にありがとうございます。
本連載は今回を持ちまして、最終回を迎えることになりました。
はっきりした年月は覚えてませんが、10年以上という長きにわたり、毎週の連載を続けてこられたのは、ひとえに温かく応援してくださった読者の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
支え続けてくださった歴代の担当者様と編集部の皆様にも、この場を借りて深く御礼申し上げます。
この連載は、私のバス釣り人生の歴史であり、私にとって一生の財産です。
不甲斐ない釣果を続けながらも、
7尾のロクマルのキャッチをご報告できました。
2018年1月11日【ロクマル1尾目】 ロクマルが釣りたくて、釣りたくて、毎週毎週通い続け、狙い続けていたが、「もう、自分には釣れない魚なんだ」と思い始めていた時にキャッチしたロクマル。
本当に嬉しかった。めっちゃ感動した。
生涯忘れることはないだろう。
2018年7月20日【ロクマル2尾目】 トップウォーター(ウォッシャークローラーフカフカ)でキャッチしたロクマル。
水面を割る光景を今でも鮮明に覚えている。
2019年10月7日【ロクマル3尾目】 ルアーニュース動画撮影!
ターンオーバーでタフの中、全信頼を寄せてるビッグエスケープツインに全てをかけて勝負しキャッチしたロクマル。
ちなみにカメラマンさんは魚がデカ過ぎて、キャッチするまでは鯉だと思ってたらしい(笑)
2021年4月25日【ロクマル4尾目】 バスを目視で確認してからブラインドでキャッチしたロクマル。
バスとの距離感が大事なんだと学んだ1尾。
2021年5月5日【ロクマル5尾目】 時間をかけて下船時間ギリギリでキャッチしたのを覚えてます。
初めは全く相手にされてなかったのにワームのカラーを変えると明らかに反応が良くなりキャッチ出来た1尾。
2022年3月27日【ロクマル6尾目】 このロクマルをキャッチする数時間前に自身バス釣り人生最大サイズをバラしてます。
その後に50アップとロクマルをキャッチしましたが、全く気持ちは晴れず、悔しくて、悔しくて、寝れない夜を過ごしたのを覚えています。
本気で狙っているので本当に悔しかった。
2022年4月11日【ロクマル7尾目】 ルアーニュース動画撮影!
画面越しにはロクマルをキャッチしたのに無愛想に見えたと思います。
そんなコメントをたくさんいただきました。
本来なら、全身で喜びを表現して、皆さんにバス釣りの楽しさをお伝えするべき場面だったと思います。
実は映像にはないですが、このロクマルをキャッチする前にもっとデカい奴と勝負して撃沈しています。
その悔しさが勝ってしまい心からの喜びを表現できませんでした。
そんなことを反省した動画でもありました。
あえて、自身のSNSには詳細な釣行記録を書かず、こちらの連載に全てを記載してきました。 毎週のルーティンが終わってしまうのは少し寂しくもありますが、私の中では感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も亀山湖のビッグフィッシュを狙い続けますが、そろそろ他のフィールドにも積極的に行こうと考えております。
毎週末、情けなく、悔しい思いばかりしていますが、
「バス釣りは本当に素晴らしい!」
私の人生を豊かにしてくれます。
10年間、本当にありがとうございました!
城ノ上 巧
コメント
ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。