皆さんこんにちは! 佐々木勝也です。
今週は2週間ぶりの淀川へ! 茨城からの距離感的に2週間ぶりというのもおかしな話ですが(笑)。
前回はプライベートでの釣行でしたが、今回はYouTubeのDAIWA BASSチャンネルの動画ロケで訪れました。前回、前々回訪れた際にはロクマルをキャッチできましたが、今回も、
目指すはもちろんロクマルです!
上州屋つくば店さんのイベントが終わり、家に帰って準備を済ませ、そのまま寝ずに淀川にGO!…途中のパーキングで大爆睡でしたが(笑)。
淀川は春〜アフタースポーン期に過去も含めて何度か訪れていますが、
日によって魚の状況が全然違う点が非常に難しいと感じています。春はどのフィールドでもそうなりやすいと思いますが、淀川はそれが顕著で、ダメダメな日を引き当てると、とてつもなく難しい…という印象です。
その一方、小さいバス〜40クラスも、もちろん居るのですが、基本的には魚がデカく、夢のあるフィールドなので、個人的には非常に好きなフィールドです(基本難しいですが…)。
話は戻りますが、下見では上流〜下流をチェックしつつ、上流エリアのワンドではプロトのナノフォーゼの1.3gショートリーダーダウンショットで52センチのプリスポーンをキャッチでした。
前回もそうですが、春〜アフターの淀川のワンド内のデカい魚は
マイクロベイトに非常に反応が良いと思っています。上流、中流、下流問わずワンド内などに魚種は不明ですが、非常に小さいベイトフィッシュ(2-3センチ程度?)が群れていて、それにボイルしている…というシーンを過去に何度も見ています。そのため、ルアーも「小さい」モノよりも「さらに小さい」モノへの反応が非常に良いと感じていて、2週間前の淀川釣行でもナノフォーゼにあっさりと55クラスが口を使ってくれたあたりからも、マイクロ系のワームの威力を確信できていました。
ナノフォーゼ(未発売)やクアッドフォーゼのパーツカットしたシュリンプモードはデカいのを狙う上では、やはり勝負手になるなぁと感じつつ下見を終えました。
上流〜下流をこれまでにやっていて、あくまでも僕が個人的に感じている範囲ではありますが、上流はバスの個体数は中流下流よりも少ないですが、
その分、1匹のサイズが大きいという印象があります。ロクマルを狙うという意味では、上流のほうが数は少ないものの、1発ホームランがあるという印象だったので、実際ロケも割合的に多かったのは上流でした中流、下流もやりましたが)。
ロケ本番に関しては、詳細は動画がアップされましたらぜひそちらをチェックしていただきたいのです。果たしてロクマルをキャッチ出来たのか!? 必見です。
そしてキャッチした最大魚!
淀川らしいハイクオリティモンスターに痺れました!
クアッドフォーゼのシュリンプモードのショートリーダーダウンショットにて! 昨年の紀ノ川でもクアッドフォーゼのシュリンプモード(ネイルリグ)でモンスターをキャッチしましたが、今年もモンスターが口を使ってくれました。毎年特大をロケで連れてきてくれるクアッドフォーゼさまさまでした。
ちなみに現在は中国ダイワの仕事で中国(広州)に来ています!
約半年ぶりの中国ですが、撮影等々目白押しでありがたい限りです。中国での様子はまた来週の更新でお送りさせていただければと思います!
それでは今週はこの辺で。また来週お会いしましょう!
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