こんにちは!
中川雅偉です!
長良川は絶賛スポーン中!
シャローではバスの産卵床もでき始め、本格スポーンシーズンといったところです。
最近は、オスはシャロー、メスは一段下のブレイクという感じで居場所が変わるので、レンジ感を意識して釣りをしています。
長良川は潮回りで水位が変わり、水位が減ったときはオスの魚もいなくなってしまうのが難しいところ。ですので、低水位のときはメスの魚をメインで狙っていくのがおすすめ。
メス狙いではハイパークランク1066Tiの中層引きやホバストをメインで使っています。じっくり中層を引けるルアーが効果的で、風があったり、濁りが少し入ればハイパークランク、風が弱かったり、濁りが薄ければホバストという感じの使い分け。
キーワードは『中層をゆっくりじっくり』!
春は中層をスローに引いてこれるものがよく、メスバス攻略の軸にしています。
この時期のメスは一度卵を産んだ個体が多いので、アグレッシブにルアーを追えないことが多いです。
スピード感も意識しながら攻めていくことがすごく大事になってくるので、そのあたりをより意識して釣りをしてみてください!
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