折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2021/10/1 雨後のドライブビーバーマグナム活用法

これが更新される金曜日は台風が接近する予報。

大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

台風が過ぎた後であっても、水辺は遅れて水量が増したり、大風が吹くことは良くある事。

台風後に釣りに出掛ける際も慎重に判断をしてください。

折角水辺まで辿り着いても、ダメなときはダメと引き返す判断も大切です。

幸い釣りが出来る状況であっても、避けて通れないのが濁り。

そんな雨後に最近活躍中なのが、ドライブビーバーマグナム。

 
四国でのバックウォーター。激流の中でも圧倒的な存在感

かなりのボリュームのあるホッグタイプのワームですが、このワームだからこそ釣れたと言える状況が多いのも事実。

全国的にリザーバーや天然湖、川や野池、どこのどんなフィールドでも釣れる実績のあるドライブビーバーシリーズ。

トーナメントや普段の釣行でも、ここ一番というときには結んでいる方も多いはず。

しかも撃って、巻いて、落としても良く釣れる事はなかなか無いタイプ。

そのメガサイズとなれば釣れない訳がありません。
 
池原ダムでも、一瞬で喰らい去っていったバイトは忘れられません!
 
マッディーシャローの霞ヶ浦水系でもパワーは変わらず!

ただちょっと大きすぎる故のためらいもあるかと思います。

しかしです。

発売以来、使えば使うほど、メガサイズ故のバスを狂わすパワーがあると実感せざるを得ません。

ひとつはビーバーマグナムを追っていくライブスコープ映像。

水深何メートルであっても、多少バスから離れていようが、着水した瞬間に、水深に関係なくもう突進するバスの影。

他のルアーではバスに直ぐ様、そのようなフィーディング状態に持っていけるルアーは無いものです。

もうひとつは、サイトで目にしたバイトの仕方でした。

岸から落としたマグナムビーバーへ向かって、勢い良く近づいたと思ったら、逆立ちして、激しく尾びれを振りながら顔を左右に振るバス。

一瞬何をやっているのかわかりませんでした。

しかし、直ぐに判明。

良く見ると殺す気で襲いかかっているのだと。

そして、口に収まるか収まらないかで、深場へダッシュでUターン。

完全にスイッチが入ってしまったと断言出来る行動です。

普段、ルアーを口にする行動とは別物の光景で衝撃を受けました。

普段の使い方はフォールからのステイ、そして少しだけ動かすというアクション。

バサロアクションでバスを寄せて、大きさを生かした存在感によるステイ。

それでも食わなければ、少しだけ細かく動かす事によって攻撃性を煽ります。


食わなければ、その繰り返し。

合わせは必要以上に盛っていかせる事はせず、しっかりとフッキング体勢を整え、その間でしっかりくわえさせ、大きいストロークで力強いフッキングを決めます。

濁っていれば、存在感は圧倒的なアドバンテージであることはもちろん、そうでなくともバイトまで持ち込めるのはアクションの完成度の高さによるもの。

加えて、撃って、巻いて、落として、全てのアクションで誘える事はオールレンジ、オールアクション対応の言わばスイムベイトのよう。

もちろんスナッグレス性能まで持ち合わせている事は全てのシチュエーションでのアドバンテージです。

これからバスの反応がセレクティブになったり、バスのオンオフのハッキリしてくる秋ですが、フィールドコンディションに関わらず、それを凌駕する反応を見せるはずです。

また、普段ルアーを食べないビッグバスや自己記録級のバスを釣るチャンスがあるルアーです。
 
オリキンちゃんねるでも、ドキドキのアタリからフッキングまで収まってます。

是非とも使って試してみることをオススメします。

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