川村光大郎 OPENMIND 2022/3/31 B.B.LANDゲスト参戦!霞ケ浦のいまは!?

先週末は「B.B.LAND」にゲスト参戦!

昨年の陸王予選で戦った、岩佐吉一さんが主催するオカッパリ大会です。

80人ほどが集い、一匹の全長で競います。

霞水系も3月に入った辺りから釣果情報を目にするようになってきましたが、6時間の競技時間内でいったいどれほどの人がバスをキャッチするのかは興味深いところでした。

もちろん、ボクも参戦するからにはその一人に入らないと!

今年のカスミ釣行は、その10日ほど前に行った取材時のみ。

その時に遭遇したイナッコボイルがあった流入河川へ、1時間かけて車を走らせました。

しかし、その時は絨毯(じゅうたん)状にいたイナッコの群れは一匹もおらず、当然ながらボイルも無し。

ここ数日間の冷え込みの影響を受けてのことだと思います。

それでもバスは残ってやしないかと、バスが付きそうなところは丁寧に探ってみましたが、ノーバイトでした。

では、下ったバスはどこに留まっているのか!?

下流へ向けて、段階的にチェックしていきました。

この〝段階的に″というのは、水深が一段深くなるところ・川幅が広がって流れが緩まるところ・流れを遮るカバーがあるところ、といった具合です。

ついでに、インレットもチェック!

日頃はほぼバスがついていることはないのですが・・・

雨上がりだったため、水量が増してバスが差しているかも!?

バスからの反応がないまま中流域まで下り、張り出したウッドカバーにスモラバ(コスモ3.3g)+M.P.S BIGをシェイク・・・

ズラした位置に入れ直そうとピックアップすると、バスがイルカのごとく水面から完全に顔を出して飛びついてきました!

バイトは空振り。

すぐに入れ直して誘うも、食ってこず。

まだいるはずだと、ウッドカバーに対して位置をズラしながら入れ直していくと、「ンッ」とティップが押さえ込まれました。


キャッチしたのは42cm。でも、飛び出してきたバスはもっと大きかったような!?

さらに数投入れ直していくと、一瞬だけ軽く押さえ込まれるバイト

・・・もスッポ抜け。

トレーラーの端だけつままれたような、疑い食いでしたね。

最初に食ってきたバスだと思われます。

ボクの釣果はこの一匹。

バスを釣られたのは、ゲストを抜くと9人でした。

この時期の半日としては、悪くない釣果だと思います。

そして、参考記録ながら、ボクの42cmで7位相当ですから、全体的にサイズが良かった!

1位 ダイスケさん51cm。シラウオが寄る護岸にて、V3ミノーをスローテクトロ。


2位 戸崎 優翔48.5cm。ハードボトムエリアにて、リズィーをスローリトリーブ。

3位 ギバさん(写真)・Yuuさん46.5cm(同サイズにて2人)。ブレーバー5.7のネコリグをアシのポケットに落として。

Yuuさんはカットテール4ノーシンカーを水門に落として(すいません、バス写真なく(>_<))

4位と5位の方はアラバマリグでした。

圧巻は、もう一人のゲスト佐々木勝也。

48cm含むグッドサイズを2本仕留めていました!!

大きい方は彼の十八番、ガストネード110。

もう一本はヴァラップスイマー3.3インチのアラバマリグ。これも彼の十八番ですね。

詳しくはカツヤのコーナーで記されると思います。

ヴァラップスイマーは、4位の方か5位の方か、どちらかのアラバマリグでも使われておりました。

岩佐さんのイベントは、キッチンカーによる美味しい食事を楽しめるのも恒例!

今回も、お弁当に釣り吉ホルモンさんの豚もつ煮、そしてデザートにクロッフルと、全制覇せずにいられないラインナップでした(^^♪

僕の使用タックルです。

それ以外の釣行では、ロッドテスト(ショアコンペティションの次作)にて三島湖へ。

よって、ロッドに合わせたルアーしか使えませんが、今回は状況に合わずノーフィッシュでした。

終了間際、スクーパーマグナムの泳ぎ出しに食ってきたバスがいましたが、スッポ抜けて終了です⤵

ロッドは、初回テストにて絞り込んだ1本から派生した4本。

豊英湖にて一人では使い比べ済みでしたが、今回は開発担当今井さんとのすり合わせをしました。

今井さんです。

結果、初回に選んだ1本を超える物はありませんでしたが、それもまた収穫。

可能性をつぶしていくことも必要な作業だと思うのです。

方向性は明確になったので、次回でグッと良くなりそうな手応えです。

さて、霞ヶ浦オカッパリでは、シャッドクランクも旬。

B.B.LANDでも2位だった弊社フィールドレポーターの戸崎優翔は、その後もリズィーでグッドサイズ。


アルバイトに来てもらっている、アルカスサポートスタッフの大塚一真もリズィーで釣っています。

さらに彼は、W.B.Sプロトーナメントの初戦にバックシーターとして参戦し、2本キャッチ。

その2本で2位に!

ブレーバー5インチテールカットのスナッグレスネコリグで、リップラップの穴を撃ったとのことです。

的確な釣りに対し、バスが応えてくれる季節になってきました\(^o^)/

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