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川村光大郎 OPENMIND 2022/5/5 ヘンテコリグが爆釣に繋がる!?
先日は霞の流入河川へボートを浮かべました。
魚の大量死があったものの、昨年あたりからまた魚が増えてきたフィールドです。
しかし、朝外に出ると「寒っ!」それもそのはず、気温は6℃を表示。
さらに、前日からけっこうな雨が降りました。
冷たい濁りは田んぼの代掻きも入り、冷たい風も追い打ち。
間違いなくキビシイ・・・
案の定、午前中にキャッチしたバスは小バス一匹。
これはもう、居ても食わない状態に陥っていることは明白です。
この日はアルカスのサポートスタッフの大塚一真を乗せていましたが、彼も釣れず、正直諦めムードが漂います”(-“”-)”
するとカズマが「ヘンテコリグやろうかな」と。
それは小型ホッグワームのスナッグレスネコで、あまりピンとこなかったのですが・・・
まず、一匹バラシ。
この時点では、リグというより、釣れなくはないんだと勇気づけられた感じ。
このタイミングで、「ブルスホッグでやってみよ」とワームを変えたところ、「動きすごく良くないか!?」と。
そこからがスゴかった!!
また食わせるもバラし、さらに太ったメスの45クラスを掛けるも、ラインを掴んで上げようとしてしまいラインブレイク。
この間、ブルスのリーダーレスダウンショットのボクはノーバイト。
バックシートにここまでヤラれるのはリグパワーかと、マネすることに。
すると、これまでがウソみたいにバイトが連発し、午後だけで10匹キャッチ!
カズマも調子を取り戻して連発していました。
リーダーレスダウンショットよりもフワッと落ちる感じで、シンカーが埋まっているので着水音もソフト。
チョンチョン誘うと背中面で抵抗を受けるので、水押し感が強い。
そして、ブルスホッグならではのパドルを左右に震わせる動きが、さらに強く出る!
このアクションも効いて、スーッと持ち上げたときや回収中に追い食いしてくるバスも何匹かいました。
シンカーは3gくらいあるとピッチングしやすく、動きもいいです。
ダイワに3.1gがありますが、この日は手持ちがなく、1.3~1.8gを2本刺ししました。
フックはカズマが最初にリグった小型ホッグワームのままN.S.S♯1/0をセットしていましたが、♯2/0に変えてからはバラさなくなりました。
ボクはこともあろうにN.S.S♯2/0を切らしており他のフックで代用しました。
掛かりは問題ないも、シャンクが長すぎて針先がワームの鼻先まできてしまい、針先が出やすかったですね。
また、最初カズマは「ラインがヨレる」と言ってスイベル付きのパーフェクションを用いていましたが、ブルスホッグ3だとヨレないことに気づきました。
2枚のパドルが水を掴むことで姿勢を安定させ、ピックアップで回転することもありません。
写真はカズマのリギングですが、N.S.Sフックはパーフェクションでなく、ノーマルモデルでOKです。
まあ、まだ使い始めたばかりですので、引き続きベストセッティングを模索していきたいと思います(^^)/
それにしても、同じワームの違うリグでここまで差が出るとは!
しかも、ブルスホッグがベストワームっぽい!
固定観念にとらわれず、ヘンテコでも試してみる柔軟性が大切であることを思い知った釣行でした。
さて、来る5/15(日)夕方4時より、熊本の山本釣具センター菊陽バイパス店にてイベントです!
毎年お伺い、そして楽しみにしていた熊本の地ですが、今回は3年ぶりか!?
話したいこと盛りだくさん!景品も奮発のうえお伺いしますよ!!
ぜひお立ち寄りくださいませ\(^o^)/
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※川村さんへのメッセージ、この連載のご感想を受け付けております。メールの件名を「川村さんへ」としたうえで 下記のアドレスまでドシドシお送りください!!
inquiry@lmg.jp
魚の大量死があったものの、昨年あたりからまた魚が増えてきたフィールドです。
さらに、前日からけっこうな雨が降りました。

間違いなくキビシイ・・・
案の定、午前中にキャッチしたバスは小バス一匹。
これはもう、居ても食わない状態に陥っていることは明白です。
この日はアルカスのサポートスタッフの大塚一真を乗せていましたが、彼も釣れず、正直諦めムードが漂います”(-“”-)”
するとカズマが「ヘンテコリグやろうかな」と。
それは小型ホッグワームのスナッグレスネコで、あまりピンとこなかったのですが・・・
まず、一匹バラシ。
この時点では、リグというより、釣れなくはないんだと勇気づけられた感じ。
このタイミングで、「ブルスホッグでやってみよ」とワームを変えたところ、「動きすごく良くないか!?」と。
そこからがスゴかった!!
また食わせるもバラし、さらに太ったメスの45クラスを掛けるも、ラインを掴んで上げようとしてしまいラインブレイク。
この間、ブルスのリーダーレスダウンショットのボクはノーバイト。
バックシートにここまでヤラれるのはリグパワーかと、マネすることに。




リーダーレスダウンショットよりもフワッと落ちる感じで、シンカーが埋まっているので着水音もソフト。
チョンチョン誘うと背中面で抵抗を受けるので、水押し感が強い。
そして、ブルスホッグならではのパドルを左右に震わせる動きが、さらに強く出る!
このアクションも効いて、スーッと持ち上げたときや回収中に追い食いしてくるバスも何匹かいました。
シンカーは3gくらいあるとピッチングしやすく、動きもいいです。
ダイワに3.1gがありますが、この日は手持ちがなく、1.3~1.8gを2本刺ししました。
ボクはこともあろうにN.S.S♯2/0を切らしており他のフックで代用しました。
掛かりは問題ないも、シャンクが長すぎて針先がワームの鼻先まできてしまい、針先が出やすかったですね。
また、最初カズマは「ラインがヨレる」と言ってスイベル付きのパーフェクションを用いていましたが、ブルスホッグ3だとヨレないことに気づきました。
2枚のパドルが水を掴むことで姿勢を安定させ、ピックアップで回転することもありません。
まあ、まだ使い始めたばかりですので、引き続きベストセッティングを模索していきたいと思います(^^)/
それにしても、同じワームの違うリグでここまで差が出るとは!
しかも、ブルスホッグがベストワームっぽい!
固定観念にとらわれず、ヘンテコでも試してみる柔軟性が大切であることを思い知った釣行でした。

毎年お伺い、そして楽しみにしていた熊本の地ですが、今回は3年ぶりか!?
話したいこと盛りだくさん!景品も奮発のうえお伺いしますよ!!
ぜひお立ち寄りくださいませ\(^o^)/
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inquiry@lmg.jp
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