若手アングラーとの同船

2022/9/9

今週は相模湖へ。

  前から約束していた、尚(ジョウ)くんと釣りに行ってきました。

このジョウくん、実は柴田ボートの店主・橋本さんの息子で土日にレンタルしてる人はお店の手伝いをしている姿を見かけたことがあるんじゃないかな?

  週3回くらいゴールドジムに通っていて、筋肉で100キロ越えを目指してる体格のいい青年。

実は彼、バスフィッシングが好きになったのはここ1,2年らしいんだけど、すでに琵琶湖の(山田)祐五くんのガイドに乗ったりするくらい熱心。

しかも、まだ釣りをやり始めたばかりなのに、どうしても環境が特別だからすでにデカめの釣りが好きになっちゃってるみたいなんだ(笑)。

最近はギルチャットでよく釣っているらしくて、今週はちょうど桟橋で会って「一緒にギルチャットやりましょうよ!」と声を掛けられたのが発端。

前々から約束はしていたからちょうどよかったんだけど、今回は先週があまりに釣れなかったもんだからスローダウンのワームまで持ってきてたのになと(笑)。

それくらい巻きが難しいのを理解した上でも「巻きたい」という強い想いが彼にはあったから、じゃあ先にフロントでエレキ踏んで巻いてみなよいう感じで出船したんだ。

結局、全然当たりもなくて、俺がディープでもやろうかと提案して二人でワームをやってたんだけど、俺も久々にワームやったらすごく調子が悪くて、なんか全然集中できなかったんだよね…(苦笑)。

そんで、結局魚探でいい反応があった場所にメタルワサビ―落としてみたら巻き上げで釣れたのがプリプリの42センチ。

  それ以外はホントの小バスを釣った以外何も起こらなかったという話ですよ。

先週に引き続き、全然決まらない感じで、周りのアングラーも何が起きているのか見当もついてない様子。

ベイトが増えすぎてるし、やっぱり水深3mくらいにある水温躍層の壁のせいで魚が上のレンジに入ってこないっていうのがずっと続いてる。

  一体このバリアはいつになったら解除になるんだ?っていう感じですよ。

でも、きっと変わるときがくるはずなんだ。

その時は、エサもいっぱいいるし、バスも太っているし、シャローの障害物とかに絡められればいい釣りができるようになると思うんだけどね。

そうそう、肝心のジョウくんは俺がメタルで盛り上がっているときには興味を示してはくれず…、まだメタルの世界には早かったみたい(苦笑)。

まぁ、そのうち気がついてはくれると思うけど、今はギルチャットやブルフラット、ビッグベイトなどのデカめのルアーがやっぱりテンション上がるみたい。

まぁバスフィッシングは無理にやらせるものではないから、彼の成長を温かく見守っていますよ。

ということで、今回はこのへんで。

来週もよろしく!

過去の連載はこちら↓
田辺哲男のMY BIG GAME
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