折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2023/2/24 相模湖撮影! ワカサギパターンを探したプラをリアルレポート!

今週頭は相模湖でした。

前回の大潮では釣れていた情報だったので、今回の大潮は期待が持てるかなといった次第。

一応、スケジュールに余裕があったので、2日間。

2日目は撮影で初日をプラに当てました。

狙いは、ずばりワカサギパターン。

2月ではまだ不確定な要素が多く、連日反応があるとは言えないタイミングですが、大潮に加えて季節外れの暖かさ。

行かない訳にいきません。

撮影も不安はありますが、釣れても釣れなくてもリアルな釣りが信条。

皆さんが行く前の参考となれば幸いなのであります。

初日は実際に自分の目で季節の進行具合を確かめる事が優先。

その為に全体を広く回っていきます。

朝から雨も降ってないのに虹!素晴らしい景色は釣り人の特権ですね!

とは言っても、回っていくスピードは緩急をつけないと、回りきりません。

特に注目すべきロケーションは合流点、ベント部、ワンドです。

これらは春に限らずですが、魚類の季節の進行に沿った移動で魚影の濃淡が出るエリアです。

特にワンドは春特有のロケーションで、季節が進む毎に産卵に向けたワカサギが溜まる傾向にあるエリアです。

勝瀬橋付近からスタート。

聞いてはいましたが名物のオイルフェンスがありません。

橋脚だけの殺風景な景色となってしまいました。

が、流石に全部除去するは無理だったようで、巨体なコンクリートアンカーや流木などは残っていました。

ただ超大場所であるが故のパワーか、ありとあらゆる魚が多いエリアであることは変わらずでした。

そして岩盤エリアを経て、相模湖最大のワンドである吉野ワンドへ。

日曜日でワンド中の工事はお休みでほぼ奥まで探れました。

印象は特にワカサギが多い事。

入り口付近から奥まで満遍なく大小の群れが入っていました。

特に最奥は浅い所まで入り込んでいて、如何にも釣れそう。

フィーディングしている様子は見られなかったものの、やり続ければチャンスはあるかもという印象です。

そして秋山川との合流点。

魚は多いが、広く散っているようです。

実際にワカサギの群れにジャークベイトをぶつけて釣れました。ただしウグイが(笑)。

何とヤマメも!メチャクチャ綺麗です。ただ禁漁期間なので釣れてもリリースです。ご注意!

他魚種ではあっても、釣れそうだと思った所で、フィッシュイーターが釣れた事はプラス要因です。

そして本流を更に上流へ。

バンクの地形変化やウッドカバーを中心に流して行きますがイマイチ。

釣れなくとも追ってきたり、浮いてきたりはありそうな雰囲気でしたが、それもほぼ無くでした。

そして何かしらありそうな大曲付近に到着。

期待に反して、ワカサギもあまり多いとは言えず、バスや他の魚からの生命感はあまり得られずでした。

戻って、秋山川を一周。

9℃近くあった水温も水質の変わり目より上流で一気に5℃台。

その変わり目となる中流にはワカサギもバスも比較的多く居る様子。

他のエリアと比べても、水深が浅い事で強制的にバスとワカサギがリンクするようで、期待が持てそうでした。

そして本湖。

この頃にはかなりの爆風。

南東の風は波打ち際を濁らせて如何にも釣れそうです。

ウィンディサイドで巻いても良いし、逆に風裏エリアはマイラーミノーやアイウェーバーなどの表層系が効きそうです。

冬に比べると沖に居るワカサギはほぼ見ず、岩盤に近い場所、ワンド内で多く見かける事からも季節が進んでいるようでした。

総括すると、ワカサギのポジションや量、気温や水温などからも、いつ爆発してもいいような状況ではありました。

ただそこまでバスがリンクしていないのが気掛かり。

明日に良くなるのであれば、現時点(初日午後)でもう少し動きがあるはずです。

とは言えワカサギの季節の進行が明日までに更に進むこと。

それによってバスももう少しやる気が上がっていることに期待でした。

では本番はどうなったか?

オリキンちゃんねるをご覧下さい!

ネタバレですが、釣れちゃいました!ヴァルナで!時間帯と場所に注目です。

ではまた来週!

三原プロがロケで房総へ!城さんと仲間内で釣り談義。そう言えば3人ともリューギチームです!

--------------------------------
※折金さんへのメッセージ、この連載のご感想を受け付けております。メールの件名を「オリキンさんへ」としたうえで 下記のアドレスまでドシドシお送りください!!

inquiry@lmg.jp

0

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる