セット
TAIKI's★SE9RET ~SEP. the 3rd Week~

皆さんこんにちは!
中山太喜です。
今回も大江川からの情報をお届けします!
夏も本番、暑さの中での釣行においては、大江川はまた一段と難しくなった様な感じがしました。そんな中でも特に魚からの反応が得られたのが速さを使ったルアーでした。
主に、
表層のリアクションと中層のリアクションの2つが効果的でした。
表層系のリアクションでは、ウキタヌキのトゥイッチ巻きでカバーを絡めた展開です。
中層系では、MDZのクランクベイトを使った釣りでした。
どちらも、水温が上がって中層でサスペンドする魚に対してのアプローチです!

風がなく水面が穏やかな時はトップウォーターのウキタヌキを使用。
風が吹いて水面が波立った時にレンジを下げたMDZを使用。
って感じで、速さのリアクション要素は変えずに狙うレンジだけを変えた使い分けでした。

夏場の暑さによって、カバー周りのポイントでサスペンドするバスにリアクションで食わせる感じです。
アクションとしては、トゥイッチしながら巻いてきてバスに見切る隙を与えないイメージで使っていました。
カラーは、濁ったところだったりシェードを中心とする場合は『ブラック(ソリッド)』や『ホワイト(ソリッド)』がオススメになります。


水質がステインな時や護岸際でカバーに絡めることが少ない時は、バスに視覚的に見られやすいので
ナチュラル系なカラーの『ナチュラルシャッド』や『モエビ』がよく釣れました!



ウキタヌキのフックにはハヤブサのライトニングストライク#1/0がベストです。
#2/0も試しましたが、カバーに絡めて釣ることが多いのと、アクション姿勢の状態からしてトータルでみていくと#1/0が一番安定していましたね。
そしてMDZによる中層リアクションのクランクベイトの釣りでは、東大江川のベイトフィッシュが多いポイントで好反応でした。
足元のストラクチャーをひたすら狙います! ロングキャストで長い距離をトレースするよりかは、ショートキャストで何回もトレースコースを変えながら喰わせるやり方で、手数が多い釣りです!

大江川はベイトフィッシュが凄く豊富なので、中層のクランクベイトを引くとサイズ問わず釣れるのと、また巻くだけで反応があるので釣りを普通に楽しめるのがいいですね!
MDZのフックもハヤブサのフックに交換しています!
フロントフックとリアフック共にケンクロウの6番です!
ストラクチャーに当てたりしながらトレースするので大きすぎないサイズ感と小さい番手でもしっかりと強度のあるケンクロウがベストになります!

水温も上がって水質の悪化で状態はあまり良くない大江川ですが、食性ではなくリアクションを使った釣りで楽しめた感じでした!
今回ご紹介させて頂いた釣り方を是非参考にしてもらえたら嬉しいです!
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