川村光大郎 OPENMIND 2023/10/16 秋のイベント大盛り上がり! カスミ実釣も手ごたえあり!

更新が遅れ申し訳ありませんm(__)m

この一週間とちょっとは、まず先々週末にブンブン相模原店にてイベント。

お集りいただいた皆様、ありがとうございましたm(__)m

メモをとる方がいたり、質問も積極的!熱心な方が多かったですね。

鈴木翔も実践的なメソッドを紹介してくれました。

そして木~金曜日にカスミを釣り歩き、土日は福岡へ飛びイベントでした。

さて、霞水系は霞ヶ浦~北浦周辺をグルッと回りました。

近年カスミへの釣行頻度が少なかったこともあり、あらためて広く見てみようと。

また、一気に秋めいたこともあり、季節感を把握することも目的でした。

まず、水温を計ると19℃。

霞ヶ浦の水温データを確認すると3週間ほど前までは30℃近くあったので、気温に準じて下がったようです。

岸沿いの生命感も薄く、エビやゴリが見られたのは限られたスポット・エリアでした。

言い方を変えると、まだエビやゴリが残っている場所は他の時期以上に重視します。

流入河川はその多くが想像以上にクリアアップしていて、バスの姿もなく。

週明けに降った雨で一度は濁ったところからクリアアップしたと思われ、一度出たバスが戻ってきていない感はあるにせよ、季節感を進めた雨だったと思います。



ただ、釣るに関してはまだシャローの方が優勢な印象で、2日で5バイト4キャッチながら、すべて水深50~70cmほどでした。

浅くとも波風を避ける、いわゆるプロテクトエリアであることが共通でした。

ヒットルアーはギャップジグにBUダディの組み合わせと、プロトのミノーシェイプワームネコリグ。

プロテクトカバーに対し、キワはジグストで横方向に探り、中も撃つ。

ギャップジグのウエイトは5gを用いましたが・・・

ただ今5gの社内在庫が全て尽きていることを先日知り、次の入荷は年末~年始になるとのこと(^^;

使われる方は、まだ店頭にあるうちに補充しておいた方がよろしいかもしれません。


一方ミノーシェイプのネコリグはコンクリ護岸のキワを突かせたり、バスがサイトできる可能性があるところでもリグりました。

両方ともバーサタイルタックルで扱えるので、その場に合わせて付け替えました。

何となく今の霞水系の雰囲気は掴めましたが、なんせ広くて釣り込めてはいないので、もう少し通いたいところ。

しっかりハメて、グッドサイズ5本くらい釣りたいですね!

そして週末の福岡では、土曜日にくまがい釣具さんにてトークライブ!

お伺いするのは6年ぶり。

こちらも熱心なアングラーが集まり、いつの間にか山口諒也も来ていて・・・

フォトコンテストや抽選会では、スティーズショアコンペティションにジリオンSVTWと景品も豪華!

翌日はくまがい釣具&ハニースポット主催にて『FISHING BATTLE in 駕与丁公園』にゲスト参戦!

公園内にある大きな池にて、なんと20年ぶりの開催とのこと。

奥田学さんもゲストに訪れ、参戦者はこれまたなんとの200人超え!!

1匹の重量で競われました。

池は大減水しており、オカッパリで歩きやすいものの、遠投した先でも水深は1mほどか!?

この減水に秋めいたことも相まってバスは沖へと遠のき、オカッパリからはバスとの遭遇率が低い状況です。

スタートの合図からすぐに持ち込まれたバスはなんと・・・

18g・・・

ただ、50アップの実績もあるフィールドとのことで、誰かしらビッグサイズを釣ってくるはず!

まずボクが目を付けたのは、スタート地点からすぐの木が落とすシェード。

ノーカバーなオープンウォーター、そして目につくシェードはここだけだったからです。

しかも、その先のエリア外となる水門を要した垂直護岸が深くなっていそうで、バスが回ってくるだろうと。

しかし・・・

近くのアングラーが小バスを2匹釣ったもののボクにはバイトなく、日が昇るにつれてシェードも小さくなっていきました。

移動しようにも当然ながら等間隔にアングラーが並び、良さそうなところは密状態。

それでも歩いていけばどこかにチャンスがあるかもしれないと歩を進めていくと、それまで死角になっていた方向にさらに広い水域が広がっていました。

「こんなに広かったのか!!」と、ここで初めて気づく(^^;

減水により取り残された閉鎖水域もあり、そっちも競技エリア内とのこと。

その角に取水ポンプがあり、深くなっていそう・・・と思ったら水深60~70cmほどでしたが、「ココッ」と当たったバスは100gくらい!?

さらに歩き進むと橋が架かり、その中ほどに島があります。

バンク沿いが浅いのに対し、この島周りは足元でも1mほど水深があり、橋&橋脚のシェードもあって水通しもいいし、風が当たる面も避ける面もある。

どう見ても、ここだけ別格に好条件!!

間に入れてもらい、足元を探ると早速バイトも掛からず。これは小バスの手応えでしたが・・・

次に橋の下を通る風によって生じた潮目のようなラインを通してくると、今度はしっかり押さえ込むバイト、合わせると重いぞ~!

無事キャッチし、ボクは参考記録になりますがもしかしたら・・・

と、検量へ(隣の方がウエインバッグを貸してくれました)。

競技終了し、表彰式。

奥田学さんとインタビュアーを務めさせていただきました。

40名近くがバスをキャッチするも、5位で420gと、やはりいいサイズはオカッパリ範疇から離れている模様。


そんな中、優勝されたのは820gをキャッチした青木健悟さん!

ボクも小バスをキャッチした減水により独立した池のカドを、フリックシェイクのダウンショットリグで探っての釣果でした。

そして、ボクがキャッチしたバスは940gあり、参考記録ながらこの日の最大魚となりました(*^^)v

ヒットルアーはスクーパーフロッグのダウンショットリグ(3.5g)。

水色が濁っていたのでアピール力が増すスカートを刺したものに、カラーもくっきりシルエットのブラックを選びました。

この2日間、福岡のバス熱を感じられたことも嬉しかったですね!

抽選会や多彩な賞も設けられ、最後まで大盛り上がり!また来年も開催されるといいな~(^^)

さて、今週は平日にイベントです!

10/18(水)16:00より、フィッシング一番池田店にて店頭アドバイザーを務めさせていただきます!

質問など、ゆっくりお話しできる機会かと思います。

お声かけいただいた方にはステッカーのお渡しと、オンライン限定アイテムの販売もございますm(__)m

集まり具合によっては、発売前のBUダディをジャンケンの景品にするかも!?

ぜひお立ち寄りいただければと思います\(^o^)/

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