川村光大郎 OPENMIND 2023/12/7 フルーミーの追加ウエイトラインナップ

この一週間は釣行日を設けられず、チョイ釣りのみでした。


来年に向けての撮影、忘年会など、年末らしくなってきましたね!

さて、出社前に行ける小貝川へ。

朝の気温は2℃と冷え込み、いよいよ冬っぽい雰囲気に。

こうなってくるとバスが反応するルアーが限られてきますが、メタルバイブはそのひとつですよね!

昨冬は5gのみだったフルーミーですが、今冬は3.5g・7g・10.5gが追加されたことで、多彩なシチュエーションに対応できるようになりました。

その場所は水深1mもないので、3.5gをチョイス!

浅い水深、もしくはショートリフトでも、バイトの間を稼げるフォールスピードです。

軽いウエイトを選ぶメリットは他にもあって、着水音を抑えられる。

冬に手堅く釣るとなると、確実にバスがいる閉鎖水域は外せません。

水深が浅くともバスはそこにいるしかないという。

水門で閉ざされたエリアや、減水池もこれに当たります。

ただ、そんなエリアこそ冬は集中的に攻められるため、バスも神経質。水深が浅くなるほど、静かに落とすことが大切です。

3.5gでも、フェザーリング(サミング)して極力着水音は抑えるようにしています。

ボディサイズが小さく、アクションもタイト。

軽いウエイトほどボディサイズが小さくなるのは見たまんまですが、アクションもタイトになります。

メタルバイブは、硬い物体が強く振動する、最もインパクトの強いルアー。

瞬間的に反応させるチカラに特化する反面、スレやすい。

フルーミーはハイプレッシャー下での使用を前提にタイトアクションにしていますが、より小粒でタイトに振動する3.5gは、メタルバイブにスレ気味のフィールドや小場所では明らかな効果を実感しているウエイトです。

一方、重いところはよりディープのみならず、立木のようなカバーに対してベイトタックルで挑みたい場合にも用います。

また、単純にアピール力を強くしたいほどサイズ(ウエイト)アップすることもありますね!

さて、日の出に合わせてフィールドに到着するも、目当てのスポットではすでに2人がキャストしていました。

小一時間経った頃そこが空いたので入り、護岸キワでフルーミー3.5gをリフト&フォールすると、「ヌ~・・・」と重み。

動かないので枝か何かかと思ったら、水面に上がってきたのはバス!!

そこで初めてバシャッと暴れてフックが外れました”(-“”-)”


取り返したいところでしたが、小バスが1匹釣れてくれたところでタイムアップ。

ちょっと悔しく、夕方も1時間釣行!

お目当ての場所に今度はエサ釣りの方がおり、時折小ブナが釣れています。

今のメインベイトかな!?

実績のある護岸を探り終え、戻り歩いていると、岸近くにうっすらバス!?

相手もこちらに気づいて逃げましたが、まだその辺りにいるかも?と入れると本当に食うも、魚体が見えた瞬間に外れ・・・

あっという間に薄暗くなり、エサ釣りの方が納竿されたので、ラストはそこへ。

フルーミーのカラーをチャート系(シトラスシャッド)に変えてすぐ、小バスが釣れてました。

こんなチョイ釣り、会社をつくば市に移転してから行けるようになりましたが、特に冬が合っている。

朝イチと日没前に集中してフィーディングするからです。

フィールドが近いからこそですが、そんな環境にある方にはおススメです(^_-)-☆

さて、そんなこの原稿を打っている最中、釣友から釣果報告が。


利根川水系にて、フルーミー3.5gで太い40アップ!

ショートリフトでの反応が良好とのことでした。

釣り以外では、先日は車の荷室にライト設置にて、元トップ50プロの川又圭史さんが営む「MONOPOOL MTM」へ。

前の車でやってもらったところ、ドアライトと連動して勝手に付いてくれるし、LEDで明るいし、見た目もスマート!(^^)!

とても良かったので紹介させていただきましたm(__)m

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