こんにちは、中山太喜です!
皆様、明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いいたします。
今年も日々通っている大江川の状況とシーズンを通した釣り方、そして、10FTU製品の魅力などをお伝えしていきます!
さて、早速ですが、低水温期になった大江川の状況をお伝えします!
12月に入ってからは、やっぱり1本が遠い状況でした。
しかし、出たら最高に良いコンディションとサイズなのも、この時期の魅力ですね!
年末は水位が低く、また、そこまでの濁りもなくかなり苦戦しました。
冬でもバンク際を狙っているので、水が無いことに加えてクリアアップはかなり状況として厳しい事です。
そこで意識したのは、
① 水深のあるワンド系のエリア。流れが当たりづらく、かつ水温も比較的安定しており、バスも越冬しやすい…かつ、エサを喰いやすいのかなと考えていました!
それと、
② ストラクチャー付近。こちらは、ボトムの沈み物や杭など、身を寄せることができる何かが沈んでいる場所ですね。そういったスポットにはエサも同時に付きやすいのではないかと。
こういったストラクチャーを狙っていきます。ただ、闇雲ではダメで、きちんと寒さからプロテクトできるエリアにあるものを集中的に狙います。アプローチするメインルアーは、
HBバブゥと10FTUから発売予定の新作ジョイントベイト“イェガー”です。
線の釣りと点の釣りを、ビッグベイトサイズでアプローチ可能となりました!!この2つを使い分ける事によって、
今までHBバブゥで引いて釣っていく線の釣り方にプラスして、イェガーで一点で誘う点の釣りを加えることができました。隙のない釣り方が組み立てられるようになったのです!
昨年末は、水位が低くて水質もステインな状況でも、HBバブゥ・タイプ2の“デッドブラック”はスローリトリーブでビッグサイズを引っ張ってきてくれました!
真冬でもZONEに入ればしっかり良い魚がキャッチ出来ます!!ちなみに、イェガーでも2本の連発劇がありました!
イェガーでのアプローチは、ショートキャストでルアーを目で見ながらアクションしていきます。
かなりの至近距離戦なので、バイトも丸見えで最高に面白い釣りですよ~!!使い方は、バスがコンタクトしていそうなストラクチャーの少し奥側にキャストし、アクションを加えて潜らせながらレンジを入れていきます。
狙い(喰わせ)の場所では、ゆっくり首振りアクションさせながら少し浮上させていきます。
基本はその繰り返しでスローに狙っていきます。
大体は浮上の時に弱くバイトしてきます。なので、ワンポイントとしてフックをやや外向きにして初期掛かりを取るようにしています。バイトが浅いので、とりあえずの掛け重視な感じですね!
年末まではこのような感じでHBバブゥとイェガーで良型をキャッチしていました!
そして2024年。
僕の一発目の魚は、やっぱり10FTU新作のイェガーでした~!
最近はこの釣りに完全にハマっています!!狙うポイントは、水深と濁りのある場所。なおかつ、ストラクチャー絡みがキーとなります!
先程お伝えした年末のエリアである①と②の複合ですね。
ストラクチャーの少し奥にキャストし、通過する辺りで浮上させてバイトに持ち込みました!今年に入って雨も降り、水位も徐々に上がってきたので、よりHBバブゥの横の釣りの出番が増えそうな感じがしていますが、いずれにせよ非常に楽しみなところです!
引き続き大江川のZONEを探し求めて、日々フィールドに出たいと思っています。
次回も宜しくお願いいたします♪
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