今週は
青野ダムと霞水系へ釣行しました。
青野ダムへはTV『ザ・フィッシング』の撮影で、佐々木勝也と挑んできました。 早春の青野ダムといえば、ワカサギの接岸・遡上によってオカッパリからデカバスが狙えるチャンス!
しかし、
ハマったときの爆発力とは裏腹に、ワカサギが寄っていないとオカッパリ範疇にはほぼバスがいないのでは!?と思える中での釣りを強いられます。 この時期に限らず、青野ダムのバスはあまりバンクに寄らないイメージ。
ワカサギに依存していることと、フロリダ系と思われる習性もそうさせるのかもしれません。
ロコアングラーも、バックウォーターを除いては沖への遠投スタイルが主流です。 さて、釣行日は見事に
「寒」のタイミングに当たりました。
初日は冷たい強風で、2日目朝の気温はガイドが凍るマイナススタートで、前日ほど強くはないも冷風。
ワカサギは、一匹も見ませんでしたね”(-“”-)”
早春につきものとはいえ、青野ダムにしたことを後悔したのが正直なところ・・・
おまけに、水位もよろしくなく、バスが差してくる可能性のあるワンドは浅すぎるのに、メインレイクは足場がほとんどない。
これまた、ダムあるあるですが・・・
有望といえるエリアは無かったと思います。
そんな中でそれぞれどう展開していったのか!?
4/13(土)の放送をぜひご覧いただきたいと思います(地域によって放送日は異なります)。
霞水系へは、ブレーバーⅡの実釣解説。
これまた朝はガイドが凍り、今年の早春は本当に寒いです。 それでも、まずはこの時期良型が狙える流入河川からスタートしますが、直近に降った冷たい雨の影響か気配なく次に、雨の影響を受けにくい流入河川の下流へ。 ここも雨濁りが入っていましたが、
流れを避ける水深30cmほどのアシのポケットへスナッグレスネコリグを入れると、即バイト! も、スッポ抜け~・・・
即アワセし過ぎました(-_-;)
浅くとも流れを避けるスポットにいたことはヒントでしたが、後が続かず。
大きく移動し、冬でもバスをストックする流入河川へ。
その最上流は浅いもアシが生えるナチュラルバンクで、寒くとも居残っているバスがいるはずと踏んでいたのですが、かなり丁寧に撃ったにも関わらず、ノーバイト。
そのまま下流へ移動し、
水深のある護岸キワを撃ってみると・・・
5バイト3キャッチ! ここ最近の寒さに冷たい雨風で、また安定水域(水深があり、風の影響も受けにくい)に戻っていたようです。 そして、バイトは目の前に落ちれば食ってくる印象。
横方向のスイミングには反応ないのですが、目の前にストン!と来るとリアクション的に食っちゃう感じ。 こうなるとネコリグは強く、早春のストロングリグである所以だと思います。
参考までにリギングは、ブレーバーⅡにネイルシンカーは1.8g。 最初は1.3gでしたが、もう少し速く落とした方が良さそうに感じ。
いっそ、もっと重くても良いかもしれません。
フックは、N.S.Sフック(パーフェクション)の1/0。
より掛かりを優先するなら2/0でもいいですが、その分針先が出やすくなるので引っ掛かりやすくはなります。
途中、ジグヘッドワッキーも試して1バイトありましたが、フワフワよりはストンッ!の方が今回は合っていたと思います。 また、濁っていた今回は
「ダークグリパンネオンフレーク」というカラーを多用しました。
限界まで濃くしたグリパンに、極小のブルー・パープル・オリーブのラメを高密度に入れたオリジナルカラーですが、ほぼブラックと同じ用途で使えつつ、艶めかしさも備えたお気に入りの一色です(^_-)-☆
最後にイベント情報をm(__)m
3/30(土)~3/31(日)に夢メッセMIYAGIにて開催される『フィッシングショーin東北』にて、ダイワブースへ駐在します。 また、3/31の12:50からは、金森隆志さん・三原直之さんとのトークショーも予定されております!
お近くの方はぜひお立ち寄りください\(^o^)/
--------------------------------
※川村さんへのメッセージ、この連載のご感想を受け付けております。メールの件名を「川村さんへ」としたうえで 下記のアドレスまでドシドシお送りください!! inquiry@lmg.jp
コメント
ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。