先週は、
三島湖へ釣行しました。
今回は目的があって、ライブソナーの練習です。
今やレンタルボートでもライブソナーの普及率は高く、画面上に映ったバスにアプローチするのは当たり前に。
ボクは正直に言ってしまうとこの釣法に抵抗感があって、かといって自分の釣りでは追えない魚による釣果の差を突きつけられることも多々。
「やってみないことにはな・・・」と思ってはいても、気乗りせず数年間悶々と・・・
で、これまで使っていた魚探に不具合が生じたことをきっかけに購入したものの・・・箱から出すこともなく半年以上が経過していたのでした(^^;
一年ほど、レンタルボートは魚探無しでやっていましたね。
昨年は中国に4回行ったり(1回の訪中につき7~8日間)、オールスターのプラクティス期間を確保すべくスケジュールを詰めていたこともあり、
プライベートフィッシングに行けなかったこともありますが・・・
これらが落ち着きいよいよ箱から出す時が来たワケです。
フィールドスタッフの千葉陵平が配線を組んでくれ、ついでにエレキのスケグがあらぬ方向へ曲がっていることが発覚! どうりで真っすぐ進まないワケだ(^^;
心当たりはあって、昨年ゲスト参戦した大会で急いで帰着に向かう最中、沈み木に激突した時ですね。
ボクはなんとか踏みとどまりましたが、イスにしていた大型タックルボックスが落水する衝撃!
回収できましたが、水が入って重かった~
さて、三島湖。
ボートへのセッティングに少し手間取り、出船時間から少し遅れてスタート。 投じたリグを、画面上に映せることは確認。 スクーパーフロッグベイビー(スカート刺し)のダウンショットですが、こんな小さなリグがしっかり映るんだからすごいな~
普段はやらない沖をチェックしていくと、水深10mのボトム付近に複数匹のバスと思わしき映像が!
キャストし、フォールさせていくとその軌道も映りますが、想像以上に手前へカーブフォールしていることが分かりました。
今三島湖で釣れている、ブレーバーマイクロのダウンショットのような細身で抵抗の小さいタイプだと、素早く真っすぐ落としやすいだろうな~ なんてことを思いつつ、まだ精度に自信がないので、小さくともアピール力のあるスクーパーベイビーのままで。
徐々に感覚を掴んでいきつつ・・・
ボトムに木が沈む周りにポツポツとバス!?
リグがその木にスタックし、誘って外れたところでそのポツポツのひとつが動いたような!?の直後にティップが「クンッ」と入る!
ライブサイトでの初バスは、40cmくらいのグッドサイズ!
何となくコツを掴み(と言っても、初心者レベルでの話ですが)、さらに2匹! 新鮮な感覚で、素直に嬉しい!
でも、常にフットペダルを微調整し続けるので、足がけっこう疲れます・・・
日中は映る魚も減り、反応もしなくなってしまいました。
さらに、風が強くなってくるとボートが流されるので、アプローチの精度が下がり、リグを映し続けるのも難しい。
この日はライブスコープだけをやろうと決めて来たので、魚影を求めてウロウロ。
下船時間が近づいてくるにつれ、魚影が映る機会が増えてきた!
ただ、朝のように食ってくれず、メタルバイブ(フルーミー3.5g)にすると、一瞬重みが乗るだけのバラシ。
朝、幸先良く釣れたもんだから「こりゃ、2ケタいっちゃうかな!?」なんて思ったのですが、甘くはないですね(^^;
この冬はライブスコープの練習に費やすと決めていますが・・・
すでにこの釣りの手練れ達は、ボクからすれば神業に等しいレベルに達していると感じます。 で、ボクもそこを目指すかというと、それは現次点において思ってはいません。
ボクはトーナメントアングラーではないし、ボクにとってのバスフィッシング、好きなスタイルがあるからです。 ただ、ある一定のレベルまではやってみないと置いて行かれている差は広がる一方になるし、それもイヤだなと。
バスの習性やルアーのことも、新たな発見は今後に生きるだろうし、その恩恵はオカッパリにおいてもあるはずです。
と、この連休中も泊まり込みで練習するつもりでしたが、スケグ曲がったエレキが入院してしまったことで、今はおあずけ。
出社して新たなソフトベイトの模索をしていますが、一つカタチにしたいデザインが見つかりました!(^^)!
さて、次の週末『釣りフェス2026』がパシフィコ横浜で開催されます!
ボクのステージは以下の予定となっております。
【1/17(土)】 10:00~10:30 ダイワ
11:00~12:00 ルアマガ
14:00~15:00 オールスター村
【1/18(日)】 11:00~11:30 DUEL
13:00~14:00 ルアマガ
15:00~15:30 ダイワ
今年はダイワ以外にも、陸王トークにオールスタートーク、そしてスポンサー以外でも!
ぜひお立ち寄りくださいませ~\(^o^)/
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