折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2026/1/23 釣りフェス2026 BLXについて

先週末は釣りフェス2026でした!

今年もDAIWAブースにて参加。

3日間天気も良く、暖かな日が多かったので、沢山の方にご来場頂きました。

実際の来場者数も連日去年を上回ったようです。

特にバス釣りの方がいつも以上に来て頂いたというのが実感です。

お話を聞くと、いつも行くフィールドは人によって様々。

霞ヶ浦水系、千葉のリザーバーやその他のオカッパリフィールド、神奈川のリザーバー、富士五湖。

それぞれに通い詰める熱心な釣り人が様々な所から来て頂いた事は、嬉しい事でしたし、逆にコアな話も聞けて貴重な時間でした。

改めて御礼申し上げます。

金曜日からかなりの人。土日はちょっと持ち場を離れると、戻ってくるのが一苦労なほど!

DAIWAの新製品はロッドは、リニューアルとなったスティーズ千里眼、ショアコンペティションの追加機種、Newタトゥーラ。

スティーズがリニューアル。流石のフラッグシップモデル!とりあえず触っておきましょうか。

そして僕の担当するブラックレーベルの追加機種は14機種。

ショーではBLXがずらっと!全機種触れる機会です。大阪FSでも是非。

うちベイトロッドは9機種、スピニングロッドは5機種。

既存のワンピースモデルのセンターカットツーピースモデルが、ベイトロッドは3機種、スピニングロッドは3機種です。

そして完全なる新番手のロッドは、ベイトロッドは6機種、スピニングロッドは2機種となります。

新機種のうちテスト等で関わりの深かった3機種をご紹介。

1本目はC66L+ -2・BF。

去年のスタートのラインナップでシリーズ中一番繊細で人気のあったモデル、C64L-BFのパワーアップバージョン。

2ピースながら唯一の新番手となります。

5インチ等大きめのワーム、シンカーも少し重めのネコリグ、スモラバも2.7g以上の重めベイトフィネスルアーを、操作性の高く、高感度で張りのあるチューブラーでルアーを操り、しっかりとフッキングして掛けれるロッドです。

またロッドを選ぶ軽めのスピナベ、バズも得意としています。

2本目はC68MH-ST。

先代のブラックレーベルにもラインナップしていた68のソリッドティップモデル。

既存モデルのC70H、C66M-STの間を埋めるロッドとなります。

5~7gを中心としたフリーリグ、リーダーレスダウンショット、テキサスリグに対応したモデル。

バンクに対して良く投げるルアーでありながら、ルアーやリグはもちろんシビアな操作が要求される激戦区と言えます。

バスを騙し、バイトを引き出す為には地形や障害物の際に如何に留めておけれるか。

そこでルアーを持たれ掛けさせながらも、スタックさせないティップは高弾性メガトップを採用。

操作性も上げ、僅かなバイトも逃しません。

それ以下のセクションはSVFを採用しパワーアップ。

カバーやバンクから一気に引き離すロッドです。

3本目はS68ML/MHです。

パワーフィネスロッドです。

一番驚いたのが旧モデルと同番手ですが、SVF素材となりパワーアップした事でした。

具体的にはロッドを少し曲げるだけで、鋭い弾道が出せる事。

それでいてロッドティップは硬すぎず柔らかすぎずのML。

曲げる事が出来るのでリリースポイントも極端に狭くありません。

この恩恵によってよりコンパクトな挙動でルアーを飛ばせ、弾道の修正や緻密なサミングのコントロールなどのキャスト動作の後半に余裕が持てます。

つまり労せずして、長い時間繰り返し精度の高いキャストが可能となります。

またパワーミドストでは5インチ、3.5~7gのジグヘッドリグにも対応しています。

挙動を感じ、繊細にルアーを操る事、障害物を感じとる事にも長けています。

とは言っても、百聞は一見にしかず、手にとって貰えれば、、更にしかず?wです。

大阪FS、キープキャストでも展示されます。

気になる方は是非お越しください。お待ちしております!

この週末に向けて豊英湖ではニジマスの放流がありました。ニジマスパターンイケそうですかね!

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