折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2026/2/6 最低水温攻略シミュレーション

いよいよフィールドはソコのソコ。

どこに行っても、朝の水温は6℃台です。

この6~7℃辺りの水温が一定期間続いた事で、水質は落ち着きクリアになってきたように感じます。

雰囲気だけ見に亀山で最上流へ。凍る寸前の水温でした。

魚類達も冬に向けてだんだんとレンジが下がっていきましたが、一転して今度は浮いてきた魚も多くなりました。

小魚や何かの稚魚、へら鮒や大きめのバスも。

これは水深に関わらず、水温が満遍なく下がり、水質も良くなった事で、一時に比べて偏りなくどこでも居れる状況に変わってきたように思います。

特に表層付近は日中水温が上がり、この事のみであっても生き物を引き付ける魅力となっているようです。

特に先週にニジマスを追っているバスも見ましたし、稚魚ボイルしているのを目撃した方も居ました。

ただ一つはやはり食い気が少なく、ルアーで騙すチャンスがなかなか無いこと。

これはそもそも活性が低いことに加えて、透明度が上がり、ルアーを見切られ易い事が挙げられます。

また雨が少なく、水が入れ替わって居ないこともある気がしてなりません。

つまり見た目は良くても、水質は本当は良くないのかもしれません。

人間的に言えば、締め切った部屋で空気が悪く、換気したい!なんて状況と同じ。

また現在どこも減水傾向にあるフィールドばかりです。

津久井湖は稀にみる大減水。

ボート屋さんも年が明けてから、営業を見合わせている状態です。

千葉のフィールドも亀山は1メートル強、豊英湖は2mくらいなど、どこも水の流入が少なく減ってきています。

こう減水が進んでくると、正直バンク付近の釣りは厳しく、反応の少ない状況が続いています。

一方で、沖の立木やフラットなどにバスは少なからず付くことが多くなってきました。

天候に左右されますが、ジャークベイト、スイムベイト、ジグストなどで良いバスが釣れる可能性があります。

水深違いでヴァルナ110、阿修羅89EXDRはオススメです。

逆風でもしっかり飛んで、操作感も良い優等生です。

ロッドは25BLX C66ML、リールはスティーズSVTW100XHL。

ラインはクロスリンク12lb。

雨はもちろん、風の吹き始めや晴れたり曇ったりと天候の変化のある日は狙い目です。

とは言え快晴無風のような日であっても、晴れると日差しが暖かく、防寒着を脱ぎたくなる陽気にもなります。

1日晴れているような場所は8℃近くまで上がる場所もあります。

この為かあちこちで浮いているバスも出てきました。難易度は高めですが、サイトフィッシングでというのもありです。またそんな暖かい日ほど夕まづめはチャンス。

もうこれからは状況は上がるしかないので、是非チャレンジしてみて下さい。

今年初相模湖でしたが、こちらも何もなく!

今週末は大阪フィッシングショー。

インテックス大阪で開催されます。

DAIWAブースでは最新鋭の2026年新製品、既存モデルも多数展示。

またブース内でのイベントも多数開催。いくつも設置された体感コーナーでは実際に製品の性能や特徴を実際に見て触れて体感ができます。

トークショーでは横浜に引き続き、川村プロ、佐々木プロと「関西リザーバー攻略」と銘打って、楽しくお話させて頂く予定です。

沢山の方のご来場をお待ちしております。

トークショーの予定は土曜日10時~10時半、日曜日は15時~15時半となっております!

それではまた来週!

管釣りで講習会!冬はこういうのも為になりますね。

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