折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2026/2/14 大阪ショーからの亀山湖ロケ

先週末はフィッシングショー大阪でした。

最終日は雪も降る中、沢山の方にご来場頂きました。

ありがとうございました。

遠くは九州や四国から、また転勤前は亀山に通ってました!と関東の方などもいらっしゃいました。

雪でも多くの方にお足を運んで頂き、感謝です!

話を聞くと、通っているフィールドやスタイルは様々。

琵琶湖や野池でのオカッパリ、リザーバーのボートの方など。

今、夢中で楽しんでいる釣りの話が聞けた事は大変に興味深いものでした。

どちらの方も良く通っている事で、釣りの内容も深く、自分一人ではなかなか体験できないような事。

その上でロッドやリールなどの提案をお客様と一緒に考えて、提案させて頂ける事は有意義な時間でした。

今回のリールの新製品は、スティーズSVライトTW。

スティーズSVライトTW!ハイエンドの特徴は耐久性が高い事も大きな事。

テストでは普段はスピニングタックルで扱うような60ミリサイズのシャッドを中心に投げました。

実践のテストでの率直な感想は軽量ウェイトへの対応幅が広がった事。

もちろん今までのタックルでも投げれなくはなかったですし、もちろん実践でも投げれるレベル。

ただセッティングは狭い範囲で、風やキャスト体勢など、投げる事に不利な条件が加わると、若干のサミングの加減や所作に難しさも感じていました。

スティーズSV ライトTWは軽量ウェイトのルアーであっても、扱えるウェイト幅が広がった事で、そのようなキャストに不利な状況であっても、その対応幅が広がったように感じました。

特に風は強い日であっても、常にその強さは刻々と変わるものであるし、キャストの方向は常に一方向とは限りません。

1投毎の難しさを緩和し、有利な状況ではセッティングを変えることなく十分な飛距離を得られる対応力が同時に備わっていると感じました。

またバスを釣るためにキャストのしやすさが優先される事は少ないですし、当たり前ですが、バスに対して自分からのアプローチをどうするか?が最優先です。

リールの対応幅が広がったということは、逆にアプローチの幅を広げる事だとも強く感じます。

ギア比は7.8と9.2。9.2ではハンドル一回転で92センチの巻き取り。

これは撃ちの釣りで可能な限り回収を速くしたい自分にとっては、更に手返しが良くなるものです。

またカバー際でのやり取りにも有利であるし、着水直後のバイトに合わせて、素早く糸ふけをとれれば、フッキングの成功率も上がる事もメリットとしてあげられます。

なかなか他のブースは行けなかったのですが、GARMINの9000シリーズは確認!

そしてショーから帰って、久しぶりの亀山に。

難しい状況が続いていましたが、数ヶ月ぶりの雨。

1週間前の雪では、そこまで釣り人は多くなかったと思いますが、釣果情報は多く聞きました。

天候の変化はバスを動かすトリガーとなるはずです。

しかも今回は暖かいようなので更に期待大。

朝の気温は12℃。

時折暖かい南風も少し吹くようです。

前回のロケでデコってしまったので、セルフ再撮影も兼ねて出船です。

雨も強くなっていて、流れ込みも水量が増えています。

ただ、降り始めなので、ずっと変わらなかったバスのポジションも大差無いだろうと思って、雨による臨時ポイントと合わせて流していきます。

しかし期待値に反して、反応は薄め。

目視でも追いはないし、ライブ上でも反応は薄め。

こんな日の傾向としてチェイスが多いほど、バイトは少なく、逆にチェイスが少ないほどバイトする事が多く感じます。

もちろん後者であると信じて次々投げていきます。

そしてある立木群。

バスはそれなりにずっとストックしていたので、ニチカ167Fを端からロングキャストして探ります。

そしてその数投目。

立木に当たったかなという感触のあと、明確なアタリ。

全く傷なしのグッドコンディションの46センチでした。

別格にデカイわけではないですが、真冬の一発は一生記憶に残るバスです。

痺れましたね!

この模様は今週のオリキンちゃんねるで追加でアップします。

是非ご覧下さい。

当たった瞬間は今でも鮮明で、痺れる瞬間でした。

ちなみに、立木の中は案外ノーマルでもかわすのですが、少しは引っ掛かるので、この釣りの為にワンフックの背針タイプを用意しました。

機会を見てご紹介出来ればと思います。

それではまた来週!

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