達人情報 河口湖 冨沢真樹 2026/02/20 シャローも期待の相模湖、ただ懸念要素も…

皆さんこんにちは!

河口湖ガイドのトミーです。

今週も相模湖情報をお届け致します。

河口湖は相変わらずの減水で、ハワイ~漕艇場はあり得ないほど干上がっております…。

大寒波が終わり、河口湖の朝夕はまだまだ氷点下5度とかなり冷え込みますが、相模湖はどんどん春に向かって進行していきます。

​今週から来週にかけて、一雨ごとに水温が上がれば、さらにワカサギの産卵が本格化し、シャローでのチャンスが増えるでしょう。表層でのピクピク系、マイラーミノーやエリマキシャッドによる表層攻略もかなり有効かと思います。
表層ではマイラーミノー。

先週良かったのは、ドライブシャッド4インチのRYUGI フットボールヘッド7gを使ったミノストの釣り。

カラーはソフトシェルスモークがおすすめ。

フォールアクションによる落とすのも良し、巻くのも良し、激しくシェイクさせるのも良し、万能ルアーです。表層に反応がない場合は、このストの釣りがオススメです。

気温も週末に向けてかなり上がっていく予報となっていますので、冷え込みはしばらくないはず。

こうなってくると、いよいよシャローでのゲーム展開がおもしろくなってくるのではないかと思うのですが、心配なのは3月にかけて今の水位から更に4m水位を落とすそうで、秋山川の水深が現在2メーターもないくらいなので、秋川家さんからの出船は不可能になりそうです。

スポーニングシーズンも重なるこれからの季節、水不足による水位低下は本当に心配になりますね。

こういった年があると翌年や、翌々年のアベレージ以下のバスや、小型のバスが極端に少なくなってしまう傾向にあると考えています。

自然現象による、渇水ですので人間にはどうする事もできないのですが、どんどん変わりゆく地球環境に生き物が対応していけるのか。

三連休明けから3月上旬にかけては、雨予報が多数ありましたので、水位が回復する事を祈りましょう!

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