今週はまた水曜日に雨が降りました。
3週か4週連続の週前半の平日雨。
ちょっと違ったのは強烈に寒い雨であったこと。
予想は当日は少し釣れて、その後どのくらい影響あるかなと思っていました。
しかし当日はどこの湖も沈黙。
先週の大雨で濁っている影響もありそうですが、予想以上の影響があったようです。 自分は翌日に相模湖へ。
直前の釣果が上向きであったのと先週の雨の影響が少なそうだったのが理由。
また大潮と絡んでワカサギの動きもありそうだと予測。
しかし結果は夕方にワンバイトあるもののキャッチには至らずノーフィッシュ。
バスの反応が乱高下する3月に釣れないのは珍しい事では無いですが、
チェイスとか見えバスが居たとか全く無く、手掛かりがありませんでした。 黙視でも魚探でもワカサギは多数確認出来ましたが、そんなエリアであってもバスが食べている気配なし。
雨の前は12℃前後まで上がっていた水温も本湖で10℃ちょっと。
上流は8℃台まで下がっていました。
影響は思っていた以上にバスの活性を著しく下げたと思われます。
相模湖は本湖の影響が少なそうな場所で10℃ちょい。後で聞くと、山の上は雪が降ったそう! 翌日は将監川。
シャローマッディフィールドなので、1日晴れれば少し戻るかなと思っていましたが、魚探をつけてビックリ。
水温は10℃なく9度台。
恐らく一時は13℃位には水温が上がっていたと思われるので、かなり下がったはずです。
ルアーは撃ちも巻きもバランスよく。
水深があってカレントが和らぐ場所。
しっかりした複合カバーは01ジグ&ドライブクロー。
レイダウンやオダはドライブシャッド。
外側はBLITZとHPFクランク。
久しぶりなので、水深を確認しながら良さそうなストレッチを両岸を行ったりきたり。
水位が高かったので、バンクギリギリも水深がいつもよりある状態。
とりあえず撃ち中心で流していきます。
流れが出るのが常な将監川。季節によってこれをどう考えるかが大切! ハイシーズンに繁っていたツルノゲイトウは少なくなって、残っているのも腐り気味。
これもこれで柔らかく積層しているので、ルアーにまとわりついて、ツルッとは入っていかず。
結局モノに絡んだポケットを利用して撃ち込んでいきます。
正午に差し掛かり、体感気温も上がった頃、水温もいくぶん上昇。
必要に応じて巻きの釣りも増やしていきます。
減水も20センチ位進み、外側に浮くのもいる想定で、BLITZからHPFにチェンジ。
レイダウンのあるストレッチを流していき、それが終わろうかというスポットでバイト。
アタリらしいアタリは無く吸い込むようなバイト。
スイープに合わせるとナイスコンディションのキロアップ。
そこまで長くはなく45センチ無いくらい。でもブリブリで大満足! 軽くティップを叩く事で、移動距離を抑え、中層をヒラヒラさせるような弱々しいアクション。
バイトからも想定通りの反応でした。
フックの掛かりどころからも決してアグレッシブでは無い事が伺えます! その後は何もなく終了。
明日はそのままオリキンちゃんねるの撮影の予定です。
翌日どうなったかは是非動画の公開をご覧下さい。
そして、来週末は名古屋キープキャスト!
DAIWAブースではロッド、リールはじめ沢山の新製品を展示予定です。
スタッフに聞きながら、比べられるのはこれとない機会。
是非会場でお待ちしております!
それではまた来週!
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