先週からは
韓国へ。
フィッシングショー
「KOFISH」へ、8年ぶりにお伺いしました。
コロナ禍のアウトドアブームでは釣りも市場拡大するも、コロナ禍過ぎてからの縮小は世界的にあったそうで・・・
韓国も例外でなく、フィールドの減少も相まって市場縮小していると聞いていました。 会場入りすると、確かに・・・
かつては広いスペースに数多くのメーカーや販売ブースが出展し、沢山の来場者で賑わっていましたが、
今回はスペースが狭くなったうえ、さらに半分ほどはボートショーに様変わり。
出展ブースの減少が理由であることは想像に難しくなく、状況を理解するのは一目瞭然でした。
そんな中でもダイワは広いブースを展開し、充実の社員とテスター陣で迎え入れる姿勢は変わらず。
今回ボクを招いてくれたことも、その表れのひとつだと思います。
そんなブース内には人が集まり、熱心なアングラーで賑わっていました。 今年もあと一回は韓国へ。
フィールドへ挑みたいと思った次第です。
さて、釣行は韓国に行く前日に、
三島湖へ。
朝の気温は5℃くらいだったかな?冷え込みましたが、日中は暖かくなる日並でした。
雨による濁りは落ち着き、程良い感じ。 しかし、満水カバー天国と相まって、絞り込みにくいとも。
冷え込みに晴天は食い気が上がるとも思えませんが、
大好きな3月、狙いはビッグフィッシュなのでボリュームベイトで挑みます。 とはいえ、スクーパーフロッグメガは天候的にやりすぎ感もあり・・・
スナックジグ11g+スクーパーフロッグマグナムをメインに、抑えにギャップジグ7g+ギミー3.5inでシャローを撃ちました。
最近メガだったので、マグナムが軽く小さく感じる(^^;
上流へ上がりつつ、雨後にスクーパーメガで釣ったクリーク奥の滝へ。
冷え込みで滝の水も冷たいだろうと、期待値は低かったのですが・・・
スナック+マグナムからギャップ+ギミーにローテーションすると、に滝つぼからのジグストにバイト!
しっかりアワセを入れているも、前回に続きまたもフックオフ・・・一番バラさない釣りなのにこんなことある?と不思議なくらいです。
さらに、垂直岩盤の深みから浅くなったところにある冠水植物に撃ったギャップジグ+ギミーにバイト!
しっかり合わせるも、またバラすんじゃないかと緊張しました(^^;
無事キャッチしましたが、掛かりどころは口のキワ付近。 押さえ込まれる感触だけの動かないバイトで、シャローに上がるも冷え込みで食いつきが弱い傾向に感じます。
最上流域に入り、水色もクリアアップ。
バス、居るかな~?
垂直岩盤の終わりから草が倒れ込んだキワをスクーパーマグナムでジグストしてくると、突如黒い魚体が出てきて一気に丸飲み!
久しぶりの重量感は、48cmありました。
その後ボートが上がれる上限までチェックしましたが、冷たそうなクリアな水にバスも他の生き物も見ることもなく。 そして、今回も50アップを仕留めることは適いませんでした。
それでも、大好きなシャローフィッシングは時間が過ぎるのが早く、春らしい釣りを堪能させてもらいました。
バイトは単発でも、ビッグフィッシュへの期待感でやり切れる!
三寒四温のタイミングゆえ日並次第ですが、ディープはもうやれないな~(^^;
さて、開発ではクネリ―4.5インチの1次試作が上がってきました。 大きくする分には、アクション的には出やすくなる傾向ですが・・・思いの他動かず”(-“”-)”
「そういうことか」と思える気づきもあったので、早速修正に取り掛かっています。
20年近く開発やっていますが、今でも発見がありますね!
では、これから遠征してきます!
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