折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2026/4/10 特大減水中の津久井湖釣行

週明けはオリキンちゃんねるで津久井湖に行ってきました。

ニュースでも去年末から度々目にしますが、津久井湖は未曾有の大減水中。

全国的に秋から冬の降雨が少なく、津久井湖含め相模湖、宮ヶ瀬湖、丹沢湖などの神奈川県の水がめは現在の貯水率は50%弱。

一時よりは回復したものの、一番渇水している津久井湖は現在も約20%となっています。

中流にある津久井観光ボートさんも、桟橋の設置やそこまで行く通路の確保が難しく、年明けからは休業中。

そして先月末より、臨時営業というかたちで、制約はあるものの、ボートが出せる状況となりました。(予約制、詳しくはホームページをご覧ください)

ただし、かなり用意は大変です。

桟橋への階段も高低差があり、急であるので注意が必要ですし、運ぶ距離もかなり遠いです。

そして今回はボート屋さんご協力のもと、春の減水中の釣りはもちろん滅多に見れない景色も合わせて映像に収める事が出来ました。

通常の水位であれば、ルアーを通すラインでさえ頭上の遥か上、釣りをする水域は全くルアーを通した事がない深さです。

同じ湖であるのに初めての湖来たかのような新鮮な気持ちで挑めました。

魚探でしか見なかった景色は実際に見るとかなり壮大!

ダムになる前は使われていたであろう昭和の電柱。

水温は13~15℃位。

上流は冷たく、下流は水温が高い傾向でした。

日中は晴れると17℃位まで上がるので季節的には早春は過ぎて、個体によってはスポーニング前といった感じです。

狭まったエリアに魚類が密集している事や濁りの入ったエリアもあったのでほぼ巻物メイン。

ワカサギやそれより小さいベイトが魚探に映ったので、ルアーはハイカットやドゥルガ。

1m前後をドゥルガ。

1.5m前後をハイカットSR。

2m強までをハイカットDRという使い分けです。

ある程度全域を回れる広さで数日は朝イチを過ぎた頃に減水させるような日が続いていたとの事です。

よって先ずは水深があるうちに上流へ行きました。

平均的な水深は湖の幅が狭くなった辺りから2~3mちょっと。

起伏もそれなりにあるので、それに合わせてルアーチェンジも頻繁に行います。

すると早い段階でヒット。

ハイカットSRでナイスコンディションのバスでした。

少し間をおいて、2匹目もハイカットSR。

カラーは両方ともシャンパンゴールドブラック。

少し濁りがある中で僅かにアピールを抑えたゴールドが丁度良いと感じます。

連敗続きだったので、嬉しい1匹となりました。

そして水深がそれよりも浅いエリアではドゥルガが活躍。

ドゥルガも2アクション&ワンポーズ位のテンポ

かなり浅い水深でもエサを食べているようで、普段はやらないようなシャローも捨てきれません。

小さいながら連発もしましたし、ニゴイやハスなどの外道となるフィッシュイーターからの反応も頻発。

そして風が強くなってきたタイミングでルアーは久々のルドラ。

岬回りに波風が打ち付けて濁りも発生していてタイミングはばっちり。

そして案の定、風が当たる面でビッグバイト!

続きは是非オリキンちゃんねるで!

それではまた来週!

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