川村光大郎 OPENMIND 2026/4/28 中国 白ケツギョ&バラマンディ釣行

先週は丸一週間、広州ダイワのお誘いにて中国に行っていました。

今回はバスフィッシングではなく・・・まずは白ケツギョ!

ケツギョは昨年の訪中にて、そのカッコ良さと釣りの面白さにハマったターゲット(さらに食べても美味しかった!)。

ただ、サイズは40cm未満といったところだったのですが・・・白ケツギョという別種は、最大80cmにも達すると!(写真は広州ダイワの社員が釣った白ケツギョ)

ぜひ釣ってみたい!と、今回の釣行を組んでいただいた次第です。

広州からさらに高鉄(中国版新幹線)で5時間の湖北省、さらにレンタカーで1時間。


1日あればエレキのみでも回り切れそうな小~中規模レイクで、湖岸沿いは浅くカバーもほぼ無く、放牧された牛がモォ~・・・

白ケツギョに対する情報は、ハードボトムを好むこと、あと魚食性ということ・・・くらい(^^;

現地入りした日は気温31℃と暑かったのですが、翌日は気温半分に冷たい強風。

レインウェアまでの用意しかしていなかったので、震え止まらぬ寒さ。

そして何より、バイトが無い!

状況が悪いのか?エリアを外しているのか?ルアーや操作が合っていないのか?

白ケツギョについての知識がないため、何が悪いのか分かりません・・・

結局、ノーヒントのままその日を終えてしまう”(-“”-)”

翌日はまた広州に戻らなければならないため、残すは半日。

風は和らぐも、太陽は出ないまま。

スタート時、ボート店のスタッフにヴァラップスイマー3.3inを「ちょっと大きい」と言われ、ヘッドをカットしてショート化。

これのジグヘッドリグで1バイト得られるも掛からず、ノーフィッシュで終えてしまいました。

高鉄5時間、失意の帰路です・・・

ホテルに入ったのは0時前。

翌日は佐々木勝也とバラマンディ対決!

以前にも行ったことのある管理釣り場で、その時は1匹釣るのがやっとと苦戦しました。

ただ、その時のイメージがあったので、もしかしたら効くかも!?とミニチャターをこしらえていました。

ジャックハンマ―ベイビージャック・Z-Manミニマックスに、トレーラーはヴァラップミノー4in(プロト)。

これがハマり、明らかに他のルアーよりもバイトが多い!

でも・・・強烈な引きを無理に止めれば8~10号のリーダーがブッチ切られてしまう。

かといって、ドラグを出し過ぎれば水車に入られて切れる。

マグロ用の40ポンドリーダーを試したところ、切られないもミニチャターのタイトアクションが損なわれ、バイトが減ってしまう。

それでも、やっていくうちにファイトのコツを掴んでいき、目標にしていたオール7キロ超えでのリミットメイク(5本)は達成!

しかし、勝也が9キロ超えを仕留めたとの声も聞こえていたので、どうか!?

結果、380gの僅差でボクの勝ち!・・・と思いきや、ビッグフィッシュ賞と他魚種賞もあり、そのどちらも獲った勝也が勝ち!というルールだったみたい!?

勝敗どうあれ、一気にラインが引き出され指がアチッ!となり、巨体が宙を舞う強烈な引きはまた味わいたい!

10キロ超えを仕留めたいな。

撮影スタッフと。




また、中国での楽しみは食事も。肉も野菜も多彩で美味しい!

活気ある元気の源ですね!!

最後に、鈴木翔とお伺いした『つり具のおおつか伊勢崎店』でのイベントにお集りいただいた皆様、ありがとうございました!

店員さんも含め皆さん熱く、釣り談議であっという間に時間が過ぎました。

また是非、お伺いしたいと思います(^^)

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