川村光大郎 OPENMIND 2021/8/19 急変化の気候でポンドフィールドは・・・

各地で大水を引き起こしている今回の長雨により、霞水系の水温も、8月上旬には30℃台をマークしたところから、25℃以下にまで急降下。

またそこから暑さを取り戻していますが、夏のピークは過ぎたことを感じさせます。

釣りへは先週の金曜日、県内のポンドフィールドへ。

当初は桜川にボートを出す定でしたが、前日に雨が降り、さらに流量が増すだろうと安全策をとりました。

フィールドに向かう車内の外気計は19℃と、8月とは思えない涼しさ。

それまでの水温が30℃前後だったとして、仮に20℃ほどの雨水が注いだとすると、さすがに冷たすぎ!?

フィールドに着くと、ローライトで雰囲気はいかにも巻いて釣れそうなので、期待感と交差します。

まずは良い方にとらえて・・・

バズベイト(ダイナモ3/8オンス)で流していくと、早々に水面が割れるも、空振り。

トレーラーフックを付けていなかったことを悔やみますが、「今日はイイゾ♪」

川からの水が流入するインレットは、普段より流量が多く、やや濁っているのはむしろ釣れそうに感じさせました。

ここは、日頃バスが居てもルアーにはなかなかダマされてくれないスポットだからです。

直近でも、釣れはしないも、ボイルは頻発していると聞いていました。

しかし、この日は沈黙・・・

この時点で、この雨は恵みの雨ではなかったことを確信しました。

むしろ、バスのレンジや活性を下げる冷たい雨であったと。


ならばと、その流れが弱まる辺りに溜まっている天然の沈みオダを、広範囲にキャストして探ってみるもダメ。

魚探が必要になるとは思っておらず、テキトー投げではこんなものか”(-“”-)”
 
目に見えるオダへ、バックスライド(ハリースライドプロト)を入れ、枝を乗り越えては落としを繰り返すと1匹。

しかし、流れのないワンド内に位置するため、サイズは見込めないのは明白でした。

同船者も、ブレーバーネコのピックアップに同サイズのバスが追ってきて食うも、テール辺りを噛んでビヨーンとワームを伸ばして去っていきました。

毎週来ているという方も、デカハネモノなど期待感を込めた釣りでは全く反応がなく、オダをダウンショットで丁寧に探って2匹キャッチするも、小さいとのことでした。

一応、増水に乗じてバンク流しにも時間を割きましたが、ほぼ全面斜め護岸なこのフィールドでは恩恵なく。

霞水系のようにシャローカバーがあるフィールドでは、恩恵があったかもしれませんね。

ただ、水位が増す状況においては、くれぐれも安全第一で。

話は変わり、動画の紹介をさせてください。

https://youtu.be/0yJFzWumUqA
 
リズィーのシェイク巻きが釣れるということで、草深が霞水系にて撮影してきました。

バスボートですが、桜川と洲の野原、どちらもレンタルボートエリアです。

リズィーはシェイク巻きすると、少ない移動距離でピラッピラッとロールします。

よく釣れていますので、この使用法は一見の価値ありですよ\(^o^)/

今回はネタ少な目ですが、この辺で失礼しますm(__)m

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