折金一樹 つきぬけろ! オリキンもばいる 2021/9/17 亀山三昧からの季節的考察

週末は台風が接近。

少し弱くなったようですが、被害が少ないことを祈るのみです。

お気をつけ下さい。

今週は亀山三昧でした。

初日は前日に雨が降って、濁りが中流ののむらボートの前までうっすら届いている状況。

停滞していた水が動いたのと、濁りでアクティブになっているバスを探しに上流方面へ。

支流とのインターセクションで水深の変化+障害物を狙って、メインはタイニーBLITZMR。

結果的に流れはピークを過ぎていたものの、満遍なく丁度良い濁りが入っていたので、小さめのタイニーBLITZMR、その代わりに、色は目立たせたかったので、チャートブルーバックやハニーブルー、ゴーストライムチャートを選択。

巻き方は遅くも早くもないただ巻き。

キャスト毎にコースをしっかり変えて、間隔も丁度良くムラなく探るのがコツでした。

バイトは多くないものの40アップも入りまずまず。
 
水で投げれる場所の多いタイニーBLITZSR。ざっくり1~2mを巻くだけです。

しかし、その翌日からは流れが弱まり厳しい状況。

単純に流れの度合いに対して、水深や全体的な地形変化によって、少しづつバスがポジションを変化させているように感じました。

ただ朝イチだけは、濁りが沈殿し、表層の水がクリアになってきた事から、浅い水深でフィーディングが少しづつ多くなっていきました。

ベントミノー、オーバーリアル、HPシャッドテールの軽いジグヘッドのただ巻きでバイトがありました。

ただ一方で、前日までと同様に巻き物を通すと、時折ライブスコープで確認できるチェイスも、深追いしなくなったり、直ぐに反応が止まってしまったりと、反応が薄くなるのが日に日に見てとれました。

そこでライトリグの出番。

当初は、小さめのワームでは探りきれなかったものの、徐々に出番が増えてきました。

特に上流からのクリアな水が入り始めた障害物周りでは、ミドストやボトストをしながらこれに絡めることで連発。

特にHPシャッドテール2.5のジグヘッドはスピードと水深で0.9~1.8gを使い分けると高反応。
 
面は濁って居ますが、ルアーを通す水深は新しい水でクリア。スモークで丁度よかったようです。

また一方でそうであっても、一分の望みを託して釣行の半分の時間を巻物に費やしましたが、結局釣れたのはマメ一本。

ルアーが変わると極端にバイトが無くなるバスのコンディションと言えます。

更に夜半から短い時間ながら強い雨の降った今週半ばは、何かしら変化が期待できる釣行でした。

朝イチはぐんぐん下がる水温を無視して上流へ直行。

1本のみの反応でしたが、ドライブビーバーマグナムでナイスなバイト。
 
やっぱりマグナムバイトは中毒になります!

その後は流れの当たり具合を想定して、ドライブシャッド4とヘビキャロでポロポロと言う釣果でした。

反応があったドライブシャッドもスロー引き、ヘビキャロも緩急あるアクションが効いていたようでした。

結果的に新しい水が少し冷たすぎたのか、反応は期待ほどでは無かったです。
 
こういうマッドラインがある時は新旧の水が大きく違う時によくある現象。経過時間にもよりますが!

数日でコンディションが大きく変わる時期。

難しいですが、今後更に秋が深まってくれば釣果も期待出来ると思います。

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